パナソニック電工アメリカンフットボール部「インパルス」
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TOP > ピックアッププレイヤー2008 >XリーグWEST第三節 vsアサヒプリテックゴールデンファイターズ
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XリーグWEST第三節 vsアサヒプリテックゴールデンファイターズ

今回のアサヒプリテック戦では60点の大量得点を見せてくれました。特にこの大勝に大きく貢献した以下選手に話を伺いました。

#3 WR 永冨選手
#3 WR 永冨選手
Q1: 1Q残り1分20秒 パント攻撃からのフェイクランで30ydほどのビックランタッチダウン!!相手の隙を突いた攻撃で一気に勢いづきました。コールが入りセットされた瞬間の心境や走っている時の心境など教えてください。
サインが入ったときは、ついにきた!毎日練習してきたSPプレーでしたので相手の体系を見て良いイメージを持って望むことができました。 プレーが始まってからは、ブロックを信じエンドゾーンまで突っ切るしかないという感じでした。
Q2: なんと言っても4Q最後のQB山村選手が投じたタッチダウンパス!が印象的でした。 恐らく、セットの時点で自分だな?と感じたと思いますが、どんな気持ちでプレーに臨みましたか?心境を教えてください。
  正規のタイミングではなく、崩れたプレーではありましたが、自分サイドにスペースがあったため早くフリーになろうという感じでした。
まだまだ未熟者なのでセットしたときには飛んでくるかもなという感じです。 確信がもてるよう早くみんなに追いつきたいですね。
Q3: ここまで順調なオフェンス陣ですが、まだまだ課題も多いかと思います。次節での自分の反省と今後の見所などあれば教えてください。
  一度、対象・コースを間違えていたプレーがありました。そこは反省すべき点です。
次節はバリエーション豊かな、観客が驚くオフェンスをしていきたいです。 ビックプレーの数々ご覧いただけると思います。 これからまだまだシーズンは続きますが、試合会場での応援是非ともよろしくお願い致します。
#12 DB 山田選手
#12 DB 山田選手
Q1: 試合開始9分に見事なインターセプトタッチダウンを見せてくれました。いいところに相手のパスボールが来たように見えましたが、プレーを読んでいた結果でしょうか?
早いタイミングのパスが多いと予想してましたので、かなり読んで狙ってました。読んでいた通りのプレーだったので、後はボールを落とさないように注意しました。本当にポロッと落とさずにインターセプト出来てよかったです。
Q2: アサヒプリテックオフェンスはTEなどへのミドルパスが多く、DB陣としてもストレスの溜まる試合だったかと思います。全体を通じてディフェンスバック陣ではどのような事に注意をしていましたか?また、この試合での目標などあれば教えてください。
  注意では無いのですが、ディフェンスバック陣としてどんどんインターセプトを狙っていこうと考えていました。この試合は3つインターセプトをすることを目標としてましたが、1つ足りませんでした。。
Q3: 試合終了後に記者からインタビューを受けていました。どのような内容でしたか?わかる範囲で教えてください。
  「パナソニック電工としての初得点をされた気分は?」という質問でした。まったく言われるまで気付かなかったので、「記念となるような初得点をディフェンスでとる事ができて非常に嬉しいです。」というまじめな回答しか出来ませんでした。笑
#13 DL 山中選手
#13 DL 山中選手
Q1: パナソニック電工インパルスとしての初戦でしたが、キャプテンとしてプレイヤーとしてどのような気持ちで試合に臨みましたか?
いつもと変わらず、すべての瞬間にこだわって準備をしました。
社名は変わっても、相手を「ボコボコ」にするためにいい準備をするということは変えてはいけない事だと思います。 ただ、社名が変わった今年、日本一になりたいという気持ちは強く持っています。
Q2: 東選手のインターセプトや、角田選手、松本選手などのQBサックなどディフェンスフロント陣もいいプレッシャーを与えていた場面も多くありましたがまだまだ反省すべき点も多くあったのではないでしょうか?今後の反省や次節の見所などあれば教えてください。
  ディフェンスとしましては、タックルミスやサインミスなどが多く、修正点は多いと思います。 これからの試合では小さなミスが命取りとなりますので、より細部にこだわって準備したいと思います。
Q3: 後半の見所と言えば山中選手の3Q 7分を切ったところ、相手ゴール前でのファンブルリカバータッチダウン!!攻守共に点を取り合った試合でしたが、個人的にもタッチダウンを狙っていましたか?このプレー時の心境など教えてください。
  あのプレーは、DT澗隨のQBサック+ファンブルフォースという最高のプレーが生んだ副産物です。私はその場にたまたまいただけです。澗隨ナイス☆
#30 RB 松田選手
#30 RB 松田選手
Q1: 今シーズン特にスペシャルチーム(キッキングチーム)の安定感も得点力に寄与していると思います。松田選手も多くのキッキングチームに参加していますが、一番重要なことはなんでしょうか?また心得みたいなものがあれば教えてください。
スペシャルチームの大切さをチーム全員が理解していることが一番重要だと思います。その上で、オフェンス・ディフェンス同様しっかりとした準備が必要です。
心得・・・というようなものは特にありませんが、寝る前にビッグプレーをイメージして寝ること位です。
Q2: 特に今日の試合では2Q長谷川選手のタッチダウン後のキックオフカバー!
相手選手を交わし、リターナーにナイスタックルをかまし、スタンドも大きく湧き上がりました。常に狙っているとは思いますが、ソロタックルした瞬間はどのような気持ちになりますか?
  常に狙っています(笑) が、上手くいった時は「ごちそうさま」という気持ちです。ベンチに戻って来た時にお客様やチームのみんなが良い感じで喜んでくれていると、ゾクゾクして、幸せな気分になります。
Q3: これからリーグ戦も後半戦に突入します。今まで以上にスペシャルチーム陣の活躍がチームの勝負に大きく関係してくると思います。そこで、今後の個人的な目標やキッキングチームとしての見所などあれば教えてください。
  個人的な目標としては、ゲームの流れをキッキングで持って来れるようなプレーがしたいです。 キッキングチームの1番の見所は昨年XリーグMVP#81塚崎のパントリターンです!最近ではすっかりマークが厳しくなり、中々良い所に蹴ってもらえませんが・・
リターンチームの粘り強いブロックとそれを活かした燻し銀の走りは一見の価値ありです。是非、注目して下さい。


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