今回は主催者側であるインパルスがRICEBOWL出場ということもあり、開催そのものが危ぶまれていました。
しかし、予想に反して、初参戦の3チームを含む9チームに加え、インパルスからは過去最多の現役選手23名・
3チーム構成で参戦。計12チーム・約180名が参加し、大いに盛り上がることが出来ました。
<初参戦チーム>
関西学院ファイターズ(現役選手と関学staffで構成の最強チーム)
草津リトルパンサーズ(滋賀県草津市の中学生で構成するリトルチーム)
扇町チョコボールズ(Xリーグフットボール経験者を有するOBチーム)
その他 6チームが参戦(各チーム詳細はページ下ご参照)
インパルスチームは試合当日、今回チームキャプテンを務める塚崎選手をはじめ勝利を目指す選手達が朝8:30に集合。
アサイメントの確認やプレーブックの準備など、普段の塚崎選手からは想像できない程の熱心さ!本大会への意気込みと勝利への執念がうかがえました。笑
9:45分 恒例になったインパルスチアによるオープニングセレモニーにより大会が幕開け!
途中小雪がちらつく天候の中、全後半各12分で計20試合を行いました。
インパルスチームはエースレシーバー下川選手やアスリート山田選手にボールを集めるなど、5大会目の意地を大人気(おとなげ)なく披露。ゴール前では予めデザインされた、長身・生田選手を起用するプレーなどを見せ順調に得点を重ね、精度の高いプレーを見せ付けました!またディフェンスでは過去4大会フラッグが取れずに苦戦していましたが、今回は試合前練習でフラッグの取り方などを練習し、完成度の高い相手プレーを幾度となく阻止。
日本一のチーム力を感じさせるプレーをしていました。
結果、インパルスチームは大健闘し、インパルス選抜チーム2チームが決勝トーナメントへ駒を進めると、なんと決勝戦では初出場の関学大チームと対戦し、裏RICEBOWLが実現!!
1月3日の興奮を思い出させるほどの熱戦を繰り広げましたが・・・結果は残念ながら敗退!
しかしながら、インパルスチームは2チームが上位を独占する好成績を収め、着実な成長に塚崎キャプテンを含め、選手みんなが手応えを感じていました。