| 【1】 |
バーをのせる位置は頚部に乗らない、且つ下へ下げすぎない。(痛くない位置)
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| 【2】 |
足幅は肩幅か若干広く。つま先は真っ直ぐ前へ向ける。(やや競技的)
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| 【3】 |
膝の向きは(動作中も)常につま先と同じ方向へ向ける。
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| 【4】 |
膝はつま先よりも極端に前に出さない。(臀部を斜め下方向へ動作する)
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| 【5】 |
動作中、脊柱が自然なカーブを描くように目線は真っ直ぐ前からやや上へ向ける。 (顔が下を向くと理想に近い形でバーを支持出来にくくなる為)
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| 【6】 |
錘を下げる場面では体重を踵へかけ、挙上する場面ではやや拇指球へのせる。
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| 【7】 |
可動域について
○ フルスクワット…基本的に大腿部前面が床と平行
○ ハーフスクワット…大腿部中心(骨)が床から45°
○ クォータースクワット…ハーフから直立までの中間
疲労(重量が増)してくると可動域が小さくなる傾向はありますが、何処までの範囲を刺激するかを明確にする必要があります。(1セットで何回か反復すると思いますが、全て同じ範囲で出来る重量を選択する事が望ましい)
※勿論、フル ⇒ハーフ ⇒クォーター の順で扱える重量が重くできる利点がある。
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| 【8】 |
動作速度は普通のベンチプレスと同様です。 |