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同じ動作の様ですが、スタート位置が違います!
ラインやラインバッカーなどのセットポジションからのスタートを想定したトレーニングです。ラインに限らず大抵の場合、膝が曲がった状態でセットしている筈で、通常のスクワットを行うのとは少々ニュアンスが違う事は感じてい頂けると思います。筋肉が伸ばされる局面(1)が最初にあるのと
(ノーマル)、縮む局面(2)が最初にあるのと (ローラック) では筋力発揮に差が出ます。当然(1)の方が一般的に大きな力を発揮するので、トレーニングで最大筋力を増す為にはこちらを選択する必要がありますが・・・。競技力に結び付けるには実際の動作に近い形でトレーニングする必要があります。そこでローラックスクワットにて出来る限り速く挙上します。
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