ランニングバック(RB)

いつも熱いご声援ありがとうございます。
2007年度リーダー石野仁大がJAPAN代表で不在のためリーダー代理を務めている#11武田剛です。昨年の雪辱を果たすべく、グランドの端っこでRB一丸となって日々精進しております。そんなインパルスRB陣を紹介致します。
まずは私“ツヨシ”こと#11武田剛。
“King of ちっさいおっさん”の座を正式に継承し早二年。梅田のRound1で嘔吐し続けた先代コウタツマンみたいにはならないと密かに心に誓いつつ、この地位に君臨し続けます。
7月には無事入籍をし、プライベートは充実してまいりました。あとはアメフトだけ。秋もシーズン通して試合出場&活躍を目指し頑張っていきます。
試合中は大きな人に隠れて見えないので、双眼鏡をお忘れなく!!
インパルスのスピードスターこと#1小林孝敏。
通称“コバ”。
一瞬にして、試合の流れを引き寄せる事が出来るビックプレーメーカー振りは今年も健在。オフェンスだけでなく全てのキッキングで活躍必至。しかし練習嫌い。
練習参加が皆勤賞なら、間違いなく日本No.1のRBなはず。お願いです、練習に来て下さい。たまに来て一番足が速いとかやめて下さい。「おなか痛い」とか子供みたいな事を言わないで下さい。
期待の大型新人、#3永冨政樹。
通称“ナガトミ”。高校・大学を通して作り上げた筋肉。その周りには1年間の充電期間に酒で蓄えた立派な鎧(脂肪)。そんなおデブちゃんにも関わらず、RB1位2位を争う高速ランナー。コバサンを本気にさせるのはお前しかいない!そんなスーパールーキー“ナガトミ”は、初めての試合で緊張しすぎて、アップで肉離れを起こすという偉業達成。人数少ないし、壊れちゃだめよ。
通称“ムネカド”“宗男”“門松” “ちょろ松”“ガンダム”“トーマス”“500系のぞみ”etcと通称だらけの#30松田宗門。
今年はポジションをフルバック一本に絞り、100Kgオーバーの肉体を活かしたパワフルブロックで道を切り開いてくれる頼れる存在。ただ、スパイクで後輩の脛(すね)を蹴るのはやめて下さい。愛娘をかわいがるように後輩にも優しくしてください。またキッキングでも破壊王振りを発揮。敵味方とも吹き飛ばしながらフィールドを激走する姿はまさに“違法改造したインプレッサ”。
インパルス歴14年目、今年38歳の日本アメフト界最強戦士#33粳田盛。
通称“うるち”。
歴史を物語る腹筋は、まるでデスクトップパソコンのキーボード。サスケは得意ですが、バイキングは苦手です。朝は17種の野菜・果実をジューサーしたプロテイン2Lを一気飲みで10秒チャージ。すべてが規格外な彼に今年もインパルスは助けられるはず。対戦相手に恐怖心を植え付けるランが出来る、日本で数少ない本格派ランナーです。
ただ、そんなベテラン“うるち”は、王子スタジアムで試合の時は駐車場が混むのを恐れて、常に一番手で開門待ちをする心配症なところも。
インパルスが誇るGTO(がにまた・短足・O脚)#20石野仁大。通称“ジン”。
彼の紹介はまた別のところであるので省略します。ただ、中堅になっても往年のいじられキャラは健在です。
そしてこれらメンバーを率います、終身名誉RBコーチの安藤勝康。通称“執行役”。
現役引退によるリバウンドですっかりRBの影を潜めた彼も、家業を継いでわずか数ヶ月で、すっかり現役時並みの体に。走り物のメニューが過酷なときに限って練習に現れます。そして的確なアドバイスと、子供並みのイタズラをするだけして、嵐のように去っていきます。彼の指導がある限り、インパルスRB陣は無限に成長していきます。
以上、総勢6名+1名で伝統のランオフェンスを復活させるべく、尽力しております。
皆様の応援が、私達の“一歩でも前に”と言う強い気持ちをさらに後押ししてくれます。
是非会場まで足を運んでいただき、お力添えの程よろしくお願い致します。
マネージャー
トレーナー
ディフェンスライン(DL)
ラインバッカー(LB)
ディフェンスバック(DB)
オフェンスライン(OL)
ランニングバック(RB)
タイトエンド(TE)
ワイドレシーバー(WR)
クォーターバック(QB)
キッカー(K)