ランニングバック(RB)
何年経っても一番下っ端、しかし今年こそは「キャラ替え」を成功させ、やっと春のエースに成長。今年こそ、秋もRB内での地位を確固たるものにする事をもくろんでいる私、#20石野仁大(25)がRB/TEのメンバーを紹介致します。
まずはTB。
インパルス最年長にして最強・最筋肉、電工が、いや日本が世界に誇る#33粳田盛(35)。通称“ウルチ”。未だに大人気無く下ネタを言ってくれるお方ですが、優しい性格とは裏腹に、ボールを持てば軽トラ並みの破壊力でDL、LBをなぎ倒す姿はまさに圧巻。
続いて“おにぎり”こと#31樫野伸輔(29)。W杯も経験している電工のエース。後輩からも慕われるその笑顔で今年もフィールドを縦横無尽に爆走しつつ、私生活では暴走しないようにがんばります。
3人目は電工のスピードスターこと#1小林孝敏(28)通称“コバ”改め“パパトシ”。
最愛の愛娘ができた今年は、例年以上に切れのあるランでTDを量産することでしょう。 入社以来、英語と漢字とアサイメントを覚える努力はチームNo.1?
続いてRB陣No.1の頭脳を持つ男、#32濱野幸達(28)通称“コウタツ”。ビジュアルは既に役職クラス。もちろん能力も抜群で将来出世間違い無しの逸材。アメフトも小柄な身体を駆使し密集を駆け抜けます。
この4人に私を含めた5人が、TB陣です。
続いてFB/SB。
まずは電工と言えばこの人、主将の#44荒木延祥(29)通称“ジャガイモ”。抜群のキャプテンシーと熱いハートでチームを統率します。今年こそ彼のスーパーキャッチ&ランがスタンドで見られるはずです。フィールドにいる時はいるだけで存在感があり、チームの士気は上がります。ただし、一人ぼっちになると寂しがり屋です。オフの時には、単なるガキんちょと化し仲間とはしゃいでいます。
もう一人は“ムネカド”、“パパカド”、“門松”と多種多様な異名を持つ#30松田宗門(30)。
趣味はプラモ作り、アニメ、釣り、突然激怒、泥酔と多くありますが、アニメ界のプリンスの彼に、神様は今年子供と言う素晴らしい贈り物をしました。もはやすっかり愛娘の虜になり親バカぶりを発揮しています。しかしアメフトではOL並みの体重とブロックでDLをオーバーパワーし、気がつけば春には背番号も30番から60番と倍にアップし、セットの位置も最前線に位置するといったマルチプレーヤーぶりを発揮しました。秋はもう1〜2ポジション程身につけ、本当のマルチプレーヤーとなっている事でしょう。
タイトエンド(TE)
最後にTE。
どちらかと言えばラインよりの彼等ですが、何故かRBユニットだと言い張ります。
まずは、“ヤッキー”こと#88門脇康晋(32)。電工一のナイスガイ&偽善者でありながら、美しすぎる奥さんと愛娘を持つ人生の勝ち組。これで今年日本一なる事で、さらに勝ち組になろうと考えている貪欲な彼です。シュア&クレバーなプレーで観客を湧かすこと間違い無しでしょう。今年もヤッキーのテケテケ走りに注目!
続いて今季副将の#2霊山高志(29)通称“タカシ”。昨年までは日本を代表するLBでしたが、心機一転、TEとしてチームを引っ張る寡黙な闘将です。今年は今まで以上にハードなトレーニングを積み重ねてきた彼の「気合い」が見られるはず。投げられたボールは必ず取る執念のキャッチングと最後まであきらめないブロックでオフェンスを勇気づけます。プライベートでは本当にオシャレでスタイルも抜群!キュッと上がったヒップが自慢のナイスガイです!
電工のムードメーカーこと#89小林佑介(27)通称“ユウスケ”。天を仰がせたら右に出る者はいません。実家はラーメン屋です。が、注文すれば何でも出てきます。そしてこれ以上は食べられないというぐらいの量を出してくれます。いつもRB会の時はお世話になっています。抜群のクイックネスとパワーを武器にフィールドでも大暴れしている彼のパワーの源は間違いなくこの店です。でも、食べる前にプレーも覚えてね。
最後に、昨年に続いてコーチの安藤勝康(31)現役時の切れのある動きは影を潜め、酒を飲みながら運動せずに体脂肪率を減らそうと真剣に考えフィジカルコーチに相談している敏腕コーチです。ただし彼がコーチングをしてからRB陣の能力は数段レベルアップしました。キッキングコーディネーターも兼ねており、春の試合ではキッキングゲームも好調でした。今年こそ色黒になると意気込んでいます。
以上、総勢10名+1名が今季の電工オフェンスをリードし、観客を沸かせる精鋭達です。是非生の私達をスタンドまで見に来てください。
ディフェンスライン(DL)
ラインバッカー(LB)
ディフェンスバック(DB)
オフェンスライン(OL)
ランニングバック(RB)・タイトエンド(TE)
クォーターバック(QB)
キッカー/パンター(K/P)
ワイドレシーバー(WR)