兵庫県高校生クリニック【2010年2月13日(土)@仁川学院高校】
毎年恒例となった兵庫県高校生クリニックは今年で7回目となり、今回も兵庫県内にある 仁川高校・宝塚東高校・星陵高校の3校による総勢100名を超える合同のクリニックになった。
9:30にインパルス参加メンバーの自己紹介から始まったクリニックでは先ず始めにオフェンス(OL/QB/WR/RB)に分かれて30分のパート。
続けてディフェンス(DL/LB/DB)に分かれて30分のパート練習を行った。
その後はライン系とバック系に分かれての勝負もの!
ライン系では各校のラインが1対1で勝負!インパルスもチームを作り勝負ものに参加!圧倒的な強さを見せつけ高校生達にもいい刺激になったのではないでしょうか?
バック系はWRとDBに分かれて、マン・ツー・マンを行いました。
DBの指導にあたった辻選手からは、毎プレー各選手に声を掛け意点やポイントの指導をする姿も!
WRは長谷川選手がテクニックなど動作だけでなく、理解してやり続ける事の重要さを熱く指導!
最後はこれも恒例になった60分間のスクリメージ!インパルスユニットは各30分、オフェンス・ディフェンスに分かれて、次から次と入れ替わる各校のユニットと試合さながらのスクリメージを実施。
ディフェンスでは、OL森野・後藤・島田らがDLに入り、QBへの必要以上なプレッシャーをかける大人気ない場面も!
オフェンスでは、山中(DL)をQBに起用し、オプションやスイープ・ダイブなどRB小林を活かしたランプレーを中心にプレーを展開!
後半はである高田(QB)を投入して、ロング・ミドルのパスを混ぜながら、各ポジションがプレーに絡む様にプレーを構築し、気が付けば、あっという間の60分が過ぎゲームセット!
参加した門脇・古本 両オフェンスコーチからはインパルス選手の出来上がりを見る良い機会になった!っと、春季シーズン起用選手の見極めに重要なクリニックになったのではないでしょうか。
今回参加したインパルスメンバーの中には4月の日本代表戦候補も含まれています。そんなインパルス選手達と数時間ではありましたが、一緒にフットボールできた事は高校生達にも非常に良い経験になったのではないでしょうか?
数年後、このクリニックに参加した高校生達の中から日本を代表する選手へと成長していたらいいですね!
そんな未来の選手達の育成を今後もインパルスはサポートして行きたいと思います。















