第3回 「OBが語るあの一戦」
今回のWEBクロストークは、現役を引退されたOB同士のクロストーク!
インパルスからはWR#22下川真司選手、
対するチャレンジャーズからは、DB#49大島康司選手です!

パナソニック インパルス OB 下川 真司(しもかわ しんじ)
出身:立命館大学
長きに渡り、インパルスのエースレシーバーとして活躍。
計算されたパスルートとどんな球でも高い集中力でキャッチする能力は、
若手のお手本だった。2008年度をもって現役を引退。
Q1.現役時代に印象に残った試合とその理由を教えてください。
2000年秋のリーグ戦で、チャレンジャーズに16-14で逆転勝利できた試合です。
1999年のリーグ戦でチャレンジャーズに叩きのめされ、初めてリーグ戦敗退をし、悔しい思いを
糧にして、チーム史上最高に苦しい練習に耐えて勝利できたので、大変嬉しかった思い出があります。
その後の東京スーパーボウルでしっかりリベンジされましたが・・・。
Q2.現役当時のチャレンジャーズの印象は?
自分自身がオフェンスだったので、鉄壁ディフェンスという印象しかありませんが、
チーム全体としてチャンスを確実に物にする手堅いチームという印象でした。
Q3.当時の大島選手に対する印象は?

試合の流れを変えるプレーをさらりとできる選手。
勝負所でのプレー読みと、それを確実な動きにできる思い切りの良さが印象に残ります。
Q4.高校、大学と同じ道を辿ってきた2人ならではのおもしろいエピソードや因縁は?
普段は優しい先輩で、少しからかってもプレー同様さらりとかわされるので、
ここで公表できる面白いエピソードはないです。あくまでもここではです・・・(笑)
Q5.現役選手へのエール
チャレンジャーズへの勝利があって、日本一になった時に真の喜びを味わえると思います。
プライドを賭けた試合を期待します。頑張ってください。

アサヒ飲料チャレンジャーズ OB 大島康司(おおしま こうじ)
出身:立命館大学
現役時はLB並みのフィジカル&ハードヒットと広い守備範囲を誇る。正確なプレーとビックプレーを両立する国内トップクラスのストロングセーフティ。2001年-2004年 4年連続オールXリーグに選出。2003年第2回SWCドイツ大会日本代表。
① 10月11日(火):「チーム比較」⇒公開中
② 10月12日(水):「コーチ達の前哨戦」⇒公開中
③ 10月13日(木):「OBが語るあの一戦」⇒公開中
④ 10月14日(金):「地上戦を制するのは俺だ!」 ⇒公開中
⑤ 10月17日(月):「空中戦の主役達 Part.1」 ⇒公開中
⑥ 10月18日(火):「大男達の戦い」 ⇒公開中
⑦ 10月19日(水):「チームに欠かせない小兵達」 ⇒公開中
⑧ 10月20日(木):「空中戦の主役達 Part.2」
⑨ 10月21日(金):「メイビーvsバヤ坊 世紀の一戦」




