Panasonic
リンク サイトマップ お問い合わせ     パナソニック電工株式会社

インパルス トップ > ニュース > The ライン目線2010

ニュース
NEWS
2010年パート紹介
『GERMAN JAPAN BOWL』 日本代表にインパルスから11名が選出!!
2009年 X League 表彰受賞報告
特集:日本一への団結力〜「強さ」を受け継ぐものたち〜
2009
2008
2007
2006
2005
2004
スタッフレポート
STAFFREPORT
北陸学生リーグクリニック 3月7日(日)
千里ファイティングビー クリニック レポート 2010年2月28日(日)
第2回インパルスデイ開催(2010年2月20日(土)@電工門真グランド

第7回インパルスボウル
昼休みお楽しみ企画 グッズ抽選会
フットボール教室
チアダンス教室
とん汁販売
兵庫県高校生クリニック【2010年2月13日(土)@仁川学院高校】
朝日新聞(トライ アンド アンサー)取材密着レポート
第2回 インパルスデイ(ファン交流イベント)開催及びイベント参加募集のご連絡
ちびっこフットボールクリニック&お餅つきつき大会 @少路小学校
2009
2008
2007
2006
2005
2004
THE ライン目線
LINE VISION
THE ライン目線 vol.47
「10年秋シーズン開幕」
THE ライン目線 vol.46
「偶然」
THE ライン目線 vol.45
「DL会」
THE ライン目線 vol.44
「汗だくなラインメン達」
THE ライン目線 vol.43
「抜き打ちファッションチェック」
THE ライン目線 vol.42
「軌跡」
THE ライン目線 vol.41
「THE“嫁”目線」
THE ライン目線 vol.40
「嗚呼、高校野球」
THE ライン目線 vol.39
「オフの過ごし方」
THE ライン目線 vol.38
「オフシーズン」
THE ライン目線 vol.37
「東の土地から2010 feat.OFメンバー」
THE ライン目線 vol.36
「gossip boys」
THE ライン目線 vol.35
「東の土地から2010 feat.DFメンバー」
THE ライン目線 vol.34
「勝原トレーナー」
THE ライン目線 vol.33
「平日の感じ」
THE ライン目線 vol.32
「GJB_応援方法」
THE ライン目線 vol.31
「GJB詳細&裏側」
THE ライン目線 vol.30
「GJB ドイツ遠征」
THE ライン目線 vol.29
「山に登る」
THE ライン目線 vol.28
「日本代表@パナソニック電工グランド」
THE ライン目線 vol.27
「その男、杉ズ」
THE ライン目線 vol.26
「 IMPULSE 2010年シーズンスタート!!」
THE ライン目線 vol.25
「第2回インパルスデイ御礼」
THE ライン目線 vol.24
「“ソロディ・マーキュリー”」に聞く8つの質問
THE ライン目線 vol.23
「インパルスデイの楽しみ方」
THE ライン目線 vol.22
「“高田鉄男”に聞く8つの質問」
THE ライン目線 vol.21
「メガネ男子にあれこれ聞きたい」
THE ライン目線 vol.20
「“レジェンド”に聞く7つの質問」
THE ライン目線 vol.19
「新年ご挨拶」
2009
2008
2007
応援グッズ
SHOP GOODS

Vol.31「GJB詳細&裏側」

お疲れ様です。

谷口です。
今回のライン目線は、前回三輪さんのライン目線でもご紹介させていただきました、
GJB(German Japan Bowl:以降GJB)の裏側について、
生々しい写真を交えて皆様にご紹介したいと思います。

3月から日本代表候補が集まり、東京・大阪の2ヶ所で練習が行なわれ、
選抜された日本代表。そしてその日本代表のメンバーで4月24日に
ドイツのデュッセルドルフで行なわれるGJBへ行ってまいりました。

一言で言うとサラリと5秒ほどで終わってしまうのですが、
ところがドッコイ。非常に日本とドイツは遠いです。
谷口基準で説明させていただきますが、
まず
(1)会社寮から最寄駅まで10分               計10分
(2)最寄り駅から伊丹空港まで1時間半           計100分
(3)伊丹空港から成田空港まで1時間半           計190分
(4)成田空港からフランクフルト空港まで12時間      計910分
(5)フランクフルト空港からホテルまで3時間        計1090分
という感じです。
1090分ですよ。約18時間ですよ。秒換算で65400秒ですよ。
これにプラスで各ポイントでの待ち時間が加算されます。
なので待ち時間入れたら、約24時間くらいかかります。

どれだけ遠いのですかドイツとやらは。。。

しかしながらそこは流石です。
旅行大好きインパルスの面々。
様々な形でこの大移動を楽しんでおりました。


今回選ばれたメンバーでも御三方それぞれ前回のW杯の時の
日本代表にも選出されているベテランの域に達している三輪さん・石野さん・脇坂さん。
特に石野さんは興奮しております。
往年のWピース炸裂しております。
三輪さんはチッチキチーです。

飛行機用の枕を買って、頭に挟んで、
海外進出への興奮が隠しきれない新入社員の今西さん。


機内で座席についているゲーム機で遊ぶレジェンド脇坂氏と、若手の辻さん。
辻さんは、レジェンド脇坂氏と谷口のラインに挟まれる3列席の真ん中だったので、
終始お疲れモードでした。なおかつ辻さんはオセロが下手です。

フランクフルト空港に到着して、そこから3時間のバス旅行で、
ドイツのデュッセルドルフに到着しました。


バスの社内からの一枚です。
これだけ明るいのに夜の8時です。

試合は2日後にありましたので、JAPAN一同は、
そこから2日間みっちりミーティングと練習です。

翌朝には、ホテルから歩いて5分くらいホッケーの練習場で、
ストレッチと称して、腹筋だの腕立てだの、時差ボケ覚めやらぬ状態で
半端無く追い込みました。



ストレッチ前のレジェンド脇坂氏と石野さん。
後ろは何のグラウンドか知りませんが、すばらしいグラウンドがあります。


実際ストレッチをしたのはこういう屋内のコートです。
なんせ土地が広いので色んな施設が揃っております。

お昼からはミーティングがあり、ミーティング後には
バスで30分ほど移動して、練習場で練習があります。

練習グラウンドは地元の4部チーム(?)の練習グラウンドを使用しましたが、
なかなか良い人工芝でした。

デュッセルドルフ・ブルドーザーというチームのグラウンドです。
物凄く良い環境でした。

滞在2日後には、ホテルの近くにあるデュッセルドルフ日本人学校へ、
JAPANメンバーみんなで訪問しました。

子どもたちが喜んでくれるので、もちろんフルスタイルです。
(フルスタイル=ユニフォーム&ヘルメット&ショルダー
その他モロモロをフル装備することです。試合する時の格好です。)

これだけの大男たちがズラリとホテル前にフルスタイルで現れると
さすがに異様な光景であります。

真ん中に見える16番をつけている人は、
試合中のイメージさながら、風貌がゴリラっぽくなっております。

日本人学校へはみんな歩いていきます。

みんな何年ぶりかの登校です。

脇坂さんはじつに何年ぶりの登校でしょうか?
小学生に換算すると、小学35年生です。

そんな感じの日本人学校訪問も子どもたちにパワーをもらって、
次の日の試合への糧となりました。

みんな笑顔です。

試合については、
皆様既にご存知かと思いますが、
結果は24対14での日本代表の勝利です。

試合の内容についてはまたTV放送(スカイAにて5月9日20時より放送)
もありますので、そちらでご確認いただければと思います。

試合の後には、みんなで簡単な打ち上げをしました。

みんなこれまで呑みたかったけど、勝つまで呑まないと決めてたドイツの地ビール。
勝利の味も加味されて非常においしく、ほんのりビターでございました。


☆番外編☆

ここで番外編。
練習の時間の合間を縫って、デュッセルドルフ近くにある
ショッピングモールに行ってみました。
『○&○』という最近日本でも人気がある服のショップに入ってみました。

ドイツ人どんでもなく体が大きいから、ドイツの洋服屋も大きいだろうと
期待感いっぱいで店内を散策しました。

お店もなかなか広く、ジャケットからインナーまで色々なアイテムが揃っております。
ウキウキしながら見ていると、店内に有名人が居ました。

東方神起のジュンスか!?と思いきや、
東方神起では無く、ジャケットをちょっと羽織ってみたら、
自称ジュンスの東さんです。

サインをもらおうかと思いましたが、
お忍びのようでしたのでやめておきました。

そんな偽ジュンスの後ろに、やたらお洒落な人がいました。

そうです。ファッションデザイナーのWacky・坂さんです。

今回のコーディネートもそこらへんに置いてある
ハット、マフラーをサクサクっと合わしてみただけというオシャレさんです。

Wacky・坂さんにもお会いできましたし、
ホッと一息つきまして店内散策を続けました。

そんな○&○の散策だったのですが、店内散策の甲斐も無く、
谷口に合うサイズの服が無く、ただ唯一サイズのあった靴下を購入しました。
足元がオシャレなときはそれは○&○です。

そんなこんなの番外編でした。

試合も無事勝利で終えることが出来、みんな束の間の打ち上げを終え、
試合の翌日に日本への帰路につきました。


ホテル前でのインパルスメンバーでの写真パチリ。
これから日本への24時間の旅路が始まるとなると
少々みなさん顔が引きつり気味です。

山中キャプテンなんて帰りのファーストフード店で、

一瞬誰!?
と思うくらいシリアス顔に変わっておりました。

試合後はかなりの「どや顔」です。

そういや帰路に着く前の早朝、
OLの佐野さんと最後に町を歩いていると、奇妙な看板を見ました。

おそらく「向こう行ったら四面楚歌だよ」の看板です。
力強く佐野さんが指差してくれていますが、
佐野さん自身、この看板の意味はわかってないです。

そんなこんなで、今回のGJBも幕を下ろしました。

今回日本代表という団体の中で、色々な経験もさせていただきましたし、
感じることも多々ございました。

一番大きいのは諸外国とのアメフト人気の差ですね。

ドイツの人たちのアメフトへの情熱は、
日本のそれとは比べ物にならないくらい非常に強いものというのを
試合をしてみて感じました。

日本においてももっとアメフト熱を高めていかなければならないし、
それをする義務、その使命は僕たち現場のアメフト選手に課せられていると思います。

このライン目線をご覧になられている一アメフト関係者のみなさん。
『日本にアメフトあり!』というところを日本中、世界中に発信していけるよう
頑張っていきましょう!!!

三輪(59番)&谷口(73番)とその間に今回のGJBの勝利カップです。
今後もTHEライン目線とインパルスを宜しくお願いいたします!


このページトップへ