Vol.20「“レジェンド”に聞く7つの質問」
皆様。
ご無沙汰しております。#59 三輪です。
今年もやってきました。THEライン目線。
少し不定期になりましたが、これまで同様、毎週金曜日に頑張って更新していきますので是非ご期待ください!
2010年一発目はやはりこの人からでしょう。
インパルスの生きる伝説、レジェンド脇坂氏へ独占インタビューを実施。
では早速ですが、ご覧下さい。
題して、「“レジェンド”に聞く7つの質問」
【Q1.】フットボールを始めたきっかけは?
高校の時、学問の道に進むことを一時は決心したが、野生の本能からくる闘争心を抑えることができず、この道に進むことを決めた。
でも実は、当時フットボールをしている高校が少なかったので簡単に県大会優勝できると思って始めた。
そしたら本当に勝ったので、このスポーツならいけると思った。
・・・野生の本能は腕毛の長さを見たら一目瞭然ですね。
【Q2.】これまでのフットボール人生で一番思い入れがある試合は?またその理由を教えてください。
大学4年の関東の決勝戦、フィールドゴールで逆転できたものを無理にTDパスを狙ってインターセプトされて負けた試合。
しかも、#33粳田選手のいる専修大学に。
フットボール人生の大誤算。
・・・日大の連覇を止めた主将ということでも大誤算のようですね。
【Q3.】脇坂さんにとってフットボールとは?
自分にとっては、人間として成長する上で必要不可欠な存在。
精神的、肉体的に鍛えられるとともに、競技の特性上、社会人として必要な組織論なども学ばせてくれる。
特に組織運営のあり方、権限範囲の明確化、組織の階層化・専門化、また、チェスター・バーナードが論じる組織の成立に必要な「協働意志」「共通の目的」「コミュニケーション」の3要素については、日常の練習、試合を通じて実感させられるものがある。
あわせて、それぞれのパート、ポジションにおいて成長の為に色々な課題を解決していくこと、お互いが持つ知識や情報の明確化、共有化を行い、勝利に向けて効率よく成長していこうとすることは、まさにナレッジマネジメントの実践であると感じられる。
フットボールを単なる球技で終わらせるかどうかは、各個人の意識次第ではあるが、上記のことを考えて取り組むと非常に意義のあるスポーツであると言える。
・・・ようするに「やれ言うたらやれ」ってことですよね。
【Q4.】次回ワールドカップに向けての抱負
あと2年、体がもつかどうかは、誰にもわからないので、運を天に任せて自分としては、日々精進するのみと思っている。
あまり欲をかきすぎると、ろくな事がおきかねない年齢なので、今までどおり無理をせず可能な範囲での努力を続けていき、その結果、ワールドカップに出場できればうれしいと思う。
まあ、電工のDLは、まだまだたいしたことないので、まわりを見てる限りでは、行けそうな気がするけど。。。
ほんま、誰か「脇坂さんもう引退しても大丈夫ですよ!」って 言ってくれへんかな。。。
・・・ようするに、運動をしないと、お菓子食べられないからですよね。
【Q5.】ぶっちゃけ何歳まで出来そうですか?
フィールドメニュー、ウェイトメニューを自分で決めさせてくれたらまだしばらくはいける。3年程度は余裕。
・・・背番号の「43」を狙っているみたいですね。
【Q6.】休日の過ごし方は?
早朝から気合を入れてお出かけ。
近畿圏のあらゆるところへ子供と出向く。
この前行った関空には見学バスツアーもあり、意外と楽しかった。
伊丹スカイパークも間近で飛行機が見れるし、遊具もあるので満足。
その近くのクリーンスポーツランドは、温水プール、ジャグジーお風呂があり、子供はプールに滑り台もあるのでリフレッシュにはよい。
その少し前に行ったATCは、活用されなさすぎ。昔はもっと客も店も多かったが、閑散としていた。
USJは今まで行き過ぎて、新鮮味がなくなってきたので来年は年間パスポートを作るのをやめる。
私のしごと館は、つぶれるのが残念ではあるが、どう考えても民間では考えられない造りと設備である。
おおさか府民牧場は、牧場の中では気に入ってるが、試合後の筋肉痛の日に行ったので、山の斜面の移動が大変だった。元気な時に行くのがよい。
まあ、こんな感じで。
・・・長っ!!休日がよほど好きなのでしょうね。
【Q7.】これまでで対戦したOLで一番強かったのは?BEST3を答えてください。
①ノートルダムのOL (まともに勝負したら大変なことになった)
②富士通の山本選手(夏のJAPANの時に、以前と比べて成長を感じた)
③電工の佐野選手(期待を込めて)
・・・佐野選手、レジェンドから期待されていますね。今年は頑張ってくださいね。
ということで、レジェンド脇坂さんは普段はおとなしい方ですが、こんな風に色々と考えていらっしゃることがよく分かりましたね。
今回は以上です。次回をお楽しみに!!


