2011Xセカンド・ステージ
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第二戦 2011年11月20日(日)14:30キックオフ 長居陸上競技場 |
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|---|---|---|
| パナソニック インパルス | VS | 富士通フロンティアーズ |
| 0 | 1Q | 3 |
| 10 | 2Q | 0 |
| 0 | 3Q | 14 |
| 0 | 4Q | 7 |
| 10 | - | 24 |
前半リードも後半に逆転され、最終ステージ進出ならず。
ファイナルステージ進出をかけた大一番。両チームとも、負ければワイルドカードにもなれないことが試合前に決定。東西の強豪は、まさに生き残りを賭け、激しくぶつかりあうこととなった。
第1Q。先制したのはフロンティアーズだった。自陣32YD(ヤード)から攻撃を開始すると、#30金、#6神山のランプレーなどでダウンを更新。残り19YD地点まで攻め込んできた。だがインパルス守備陣が踏ん張り、タッチダウンは阻止。フロンティアーズは、フィールドゴールによる3点先制に留まった。インパルスは、次の攻撃シリーズで#17栗原へのパス成功などでダウン更新を5回重ね、残り5YD地点まで前進する。だがここからタッチダウンを狙ったパスがインターセプトされ、得点できない。それでもインパルスは、第2Qに入っての攻撃シリーズで反撃の狼煙をあげる。自陣41YD地点から、 #87佐藤へのパス成功、#4高木のランなどで残り11YD地点へ。そして#11佐伯がフィールドゴールを成功させ、3対3の同点に追いつく。さらに前半終了間際、インパルスにチャンスが訪れた。相手がボールをファンブルし、これをインパルス#6増谷がカバー。残り44YD地点で攻撃権を獲得したのだ。前半の残り時間はわずか1分5秒だったが、ここから#17栗原へのパスが3回連続で決まり、一気に残り1YD地点へ。最後は、QB高田が自ら走り込んで待望のタッチダウン! 10対3とインパルスがリードして、前半を折り返した。
後半。最初の攻撃シリーズで、フロンティアーズがゴールに迫る。QB吉田から#15ブレナンへのパスが2度決まるなどして、残り7YD地点まで前進。ここから#82強へのパスが決まりタッチダウン。10対10の同点とする。するとこの後、インパルスに痛いミスが出る。パントキックの時にボールをファンブルしてしまい、フロンティアーズに残り35YD地点で攻撃権を与えてしまったのだ。フロンティアーズはこの好機を活かし、QB吉田のランなどで前進。残り2YDとすると#6神山が中央を駆け抜けタッチダウン。10対17。逆転されたインパルスは、第4Qに入って反撃。#84吉田へのパス成功などで残り35YD地点まで進む。だが、ここからタッチダウンを狙ったパスがまたもインターセプトされ、得点機を逃してしまう。すると、フロンティアーズが強烈なドライブで攻めてきた。ランプレーを中心にダウン更新を重ね前進。インパルスの反則もあり、残り4YD地点まで進むと最後は#30金が中央突破でタッチダウン。10対24。インパルスは最後まで諦めず攻めようとしたが、結局得点チャンスを作ることは出来ず、試合終了。フロンティアーズが勝利し、最終ステージ進出を決めた。
インパルスの今期は、第2ステージでの敗退という残念な結果になってしまった。この悔しさをバネに、来年こそ大きな目標を達成して欲しいと思う。今シーズンも熱い声援をおくってくださったファンの皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
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