2011Xセカンド・ステージ
|
第一戦 2011年11月6日(日)11:00キックオフ 横浜スタジアム |
||
|---|---|---|
| パナソニック インパルス | VS | アサヒビールシルバースター |
| 7 | 1Q | 3 |
| 7 | 2Q | 0 |
| 7 | 3Q | 7 |
| 7 | 4Q | 0 |
| 28 | - | 10 |
激しい攻防を制し、シルバースターに勝利する
第2ステージ第1戦。強豪のシルバースターを相手に、まずはインパルスが強烈な先制パンチをくりだした。試合開始のキックオフリターンで、インパルス#5本多がスピードに乗って快走! なんと63YD(ヤード)を走り、一気に残り25YD地点へ。続く攻撃の最初のプレーで、#34橋本が中央を駆け抜けタッチダウン! 開始わずか18秒で、7点を先制してみせた。だがシルバースターも負けじと反撃する。自陣31YDからの攻撃をフィールドゴール成功に導き、7対3と追い上げてきたのだ。インパルスは第1Q終了間際から第2Qにかけて、ロングドライブで前進した。QB高田が、#84吉田、#17栗原、さらには#5本多へのパスを次々と決め、残り10YD地点へ。最後は#3永冨がエンドゾーン右へ走り込んでタッチダウン。14対3。守備陣も活躍し、 #22今西がパスインターセプト、#27辻がファンブルリカバーを決め相手の攻撃を阻止する。ところが前半終了間際、シルバースターがインターセプトから好機をつかみゴールへ迫る。2度のダウン更新で残り3YD地点へ。だがここから4度の攻撃を、インパルス守備陣が必死に守り抜いてタッチダウンを阻止。シルバースターは得点できず、14対3のまま前半が終了した。
後半も激しい攻防が続いた。インパルスは自陣35YDから、ロングドライブでゴールに迫る。#84吉田へのパス成功、#1小林と#3永冨のラン、#80柴田へのパス成功などで前進。そして4thダウンとなってのギャンブルも、#44浅尾のランが決まり、残り4YD地点まで進む。ここから#2霊山へのタッチダウンパスが通り7点追加。21対3。これに対し、シルバースターは守備陣がチャンスを作った。#4河合が激しいタックルでボールをファンブルさせ、これをカバー。残り5YD地点でインパルスから攻撃権を奪取したのだ。シルバースターはこの好機を活かし、#84新垣へのタッチダウンパスを通して7点を返した。21対10。その直後の攻撃シリーズ、インパルス攻撃陣がゴールに突き進む。#1小林の24YDランで敵陣に入ると、#34橋本のランでダウンを更新し、残り20YD地点へ。次のプレーで、#3永冨が中央を見事に切り裂き、そのままエンドゾーンまで走ってタッチダウン! だめ押しとも言える7点を追加してみせた。この後も、インパルス#23大塚がパスインターセプトを決めるなど、相手の攻撃を寄せつけずこのまま試合終了。インパルスが28 対10で勝利した。
まずは強豪相手に第2ステージ1勝をあげることができたインパルス。だが次に対戦する富士通フロンティアーズは、さらなる強敵と言えるだろう。しっかり準備してぜひ勝利してほしいと思う。試合は、11月20日に長居陸上競技場で行われる。
フォトギャラリー:クリックで大きな画像を表示できます













