XリーグWEST
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第三節 2011年10月1日(土)16:50キックオフ 王子スタジアム |
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| パナソニック インパルス | VS | 名古屋サイクロンズ |
| 14 | 1Q | 0 |
| 28 | 2Q | 0 |
| 14 | 3Q | 0 |
| 14 | 4Q | 0 |
| 70 | - | 0 |
またも大量得点を奪い、リーグ戦3試合連続の完封勝利。
第1Q。自陣32YD(ヤード)から最初の攻撃シリーズをスタートさせたインパルスは、まず#4高木のランでダウンを更新。ここから、再びボールを持った#4高木が、素晴らしい走りを見せる。切れのあるステップで相手守備陣をかわし、なんと58YDを独走してタッチダウン!、あっと言う間に7点を先制してみせた。インパルスは、さらに攻め続ける。#4高木と#34橋本のランで残り5YD地点まで進み、そこからQB高田が#44浅尾へのパスを通しタッチダウン。14対0。次の攻撃シリーズでも、#5本多、#84吉田へのパス成功などで着実に前進し、最後は#4高木がエンドゾーンまで走って、7点を追加した。好調の攻撃陣は、まだまだ得点を重ねる。#5本多への44YDロングパス成功などで残り5YDまで押し込むと、#34橋本が中央突破でタッチダウン。28対0。この後も、#3永冨が巧みな走りで69YDを走り切るタッチダウンラン、そしてQB大原も35YDのタッチダウンランなどで点数を追加。前半を42対0の大差で折り返した。
後半。大差をつけても、インパルスは集中力を切らさず、猛攻と堅守で相手を圧倒した。#34橋本、#3永冨、#1小林のランプレーでダウン更新を続け、残り4YD地点へ。ここから#4高木のランでタッチダウン。49対0。守備では、#90久司がナイスタックルを決めるなどして、相手の攻撃をパントに追い込む。すると、そのパントをキャッチした#22今西が、巧みにタックルをかわし、60YDを走り切ってリターンタッチダウン!、56対0とした。サイクロンズもなんとか反撃を試みようとするのだが、インパルス守備陣が前進を阻む。#56澗隨がQBサックを決めるなど、ダウン更新を続けさせないのだ。攻撃では、#3永冨が29YDを走ってタッチダウンを決め、7点を追加。さらには、#4高木も66YDを走り切るビッグランで、今日4つ目のタッチダウンを決めてみせた。これで70対0。試合はこのまま終わり、インパルスがサイクロンズに圧勝した。
3試合連続の完封と、さらには毎クオーター得点も続けているインパルス。この好調さを維持して、日本一へと突き進んでもらいたい。次は10月9日に、エレコム神戸ファイニーズと対戦する。
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