XリーグWEST
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第二節 2011年9月19日(月・祝)11:20キックオフ 王子スタジアム |
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| パナソニック インパルス | VS | 富士ゼロックス J-stars |
| 21 | 1Q | 0 |
| 16 | 2Q | 0 |
| 17 | 3Q | 0 |
| 35 | 4Q | 0 |
| 89 | - | 0 |
大量89点を獲り、Xリーグ新記録となる大勝を飾る
第1Qの立ち上がりから、インパルスの攻撃陣が相手を圧倒した。自陣25YD(ヤード)から攻撃を開始すると、#4高木のランでダウンを更新。続くプレーで、#3永冨が相手守備陣を切り裂く見事なラン!、50YDを走り、一気に残り7YDとすると、最後は#1小林の中央突破でタッチダウン。7点を先制する。次の攻撃シリーズも、#4高木の39YDランでエンドゾーンに迫ると、#3永冨が左すみに走り込みタッチダウン。14対0。インパルス守備陣は、相手にダウン更新を許さない鉄壁の守り。そして攻撃陣も手を緩めず、得点を重ねた。#80柴田へのロングパス成功で残り5YDとし、#3永冨が走ってタッチダウン。21対0。次の攻撃シリーズも、着実な前進で残り5YDとすると、最後はQB大原から#5本多へのタッチダウンパスが決まり、7点を追加する。この後も、残り14YD地点から#4高木が走り切ってタッチダウン。前半終了間際には、#15小笠原が26YDのフィールドゴールを決め、3点を追加。37対0として、前半を終えた。
後半も、インパルスの攻撃が炸裂する。まず#15小笠原のフィールドゴール成功で3点を追加すると、次のキックオフでは、意表を突いてオンサイドキックを蹴る。これが見事に決まり、インパルスが攻撃権を獲得。ここから#5本多へのロングパスが決まり、一気に残り11YD地点へ。最後は33永冨が飛び込んでタッチダウン。47対0。さらに、相手をパントに追い込むと、そのパントを受けた#22今西が、タックルをかわしながら激走!、なんと54YD を走り切ってリターンタッチダウン。54対0。第4Qに入っても、インパルスは攻め続けた。#4高木のタッチダウンランで7点を追加。守備陣も活躍する。インパルス#23大塚が相手パスをインターセプト!、大塚はそのままエンドゾーンまで走り切ってタッチダウン。68対0。この後も、#4高木が2回、#3 永冨が1回タッチダウンランを決め、さらに得点を追加。結局、得失点差でXリーグ新記録となる、89対0という大差をつけ、インパルスが勝利した。
相手を圧倒して勝ちきったインパルス。攻撃ばかりでなく、守備が完封に押さえた事も素晴らしく、これが記録的大勝に結びついたと言えるだろう。次は、10月1日に、名古屋サイクロンズとの対戦が王子スタジアムである。
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