Panasonic
リンク サイトマップ お問い合わせ     パナソニック電工株式会社

インパルス トップ > 試合情報 > ゲームレポート > 6月27日 vs 関西大学カイザース

ゲームレポート
GAME REPORT
5月29日 vs
立命館大学パンサーズ
6月27日 vs
関西大学カイザース
6月12日 vs
エレコム神戸ファイニーズ
5月23日 vs
アズワンブラックイーグルス
過去のゲームレポート
ピックアッププレーヤー
11月22日 vs
オービックシーガルズ
11月8日 vs
IBMビッグブルー
10月24日 vs
アサヒ飲料チャレンジャーズ
10月10日 vs
アサヒプリテックゴールデンファイターズ
9月27日 vs
エレコム神戸ファイニーズ
9月5日 vs
アズワンブラックイーグルス
過去のピックアッププレーヤー
ゲームスケジュール
 

第60回神戸ボウル

第60回神戸ボウル
2010年6月27日(日)14:00キックオフ 王子スタジアム
パナソニック電工インパルス VS 関西大学カイザース
3 1Q 0
6 2Q 0
14 3Q 0
6 4Q 0
29 - 0

最後まで得点をゆるさず、学生王者カイザースに完封勝利。

 試合開始のキックオフで、カイザースが奇襲をしかけてきた。意表をつくオンサイドキックを成功させ、攻撃権を獲得したのだ。チャンスをつかみ攻め込んでくるが、ここはインパルスの守備陣が踏ん張った。#13山中のタックルなどで前進を阻み、攻撃権を奪い返す。インパルスは、自陣5YD(ヤード)地点から反撃を開始すると、ここから見事なドライブでエンドゾーンに迫った。#20石野と#1小林のラン、さらにQB高田から#84吉田へのパス成功でダウンを更新し、残り19YD地点へ。さらなる前進は阻止されたが、#15小笠原がフィールドゴールを決め、3点を先制する。次の攻撃シリーズでも、#33 粳田、#5本多へのパス成功などで前進。これを再び#15小笠原のフィールドゴールに結びつけ、3点を追加。6対0。カイザースは、ランプレーを中心に攻撃し、インパルス陣内に攻め入ったりもしたのだが、その先はインパルス守備陣にはね返され、得点できない。前半終了間際、インパルスは#15小笠原が3つ目のフィールドゴールを決め、3点を追加。9対0と学生王者をつきはなした。

 後半もインパルス守備陣は堅牢だった。#10東の強烈タックルなどでカイザースにダウン更新を許さない。攻撃権を得たインパルスは、#84吉田への20YDパス成功などで、エンドゾーン前2YD地点へ進む。ここから、QB河野が自ら走り込んでタッチダウン!16対0とリードを広げる。さらに次の攻撃シリーズ。自陣12YD地点でスクリーンパスを受けた#20石野が、スピードに乗り、一気にゴールへ突進する!。惜しくもぎりぎりでサイドラインに押し出されたが、なんと86YDを走って、残り2YD地点まで持ち込んだのだ。そして、ここからの攻撃で、#20石野が自らエンドゾーンまで走りタッチダウン。23対0。カイザースは何度も反撃を試みたが、#59三輪のQBサック、#25仲山のパスインターセプトなどに阻まれ、ゴールが遠い。この後インパルスは、#16佐伯のフィールドゴールで3点を追加。さらに試合終了間際には、オンサイドキックを成功させてチャンスをつかむと、これを再び#16佐伯のフィールドゴールに結びつけ、3点追加。結局、26対0で、インパルスが今年の「神戸ボウル」を制した。

 インパルスは、春のシーズンを無敗で終えることができた。これからさらにチーム力をあげ、秋のリーグ戦本番、そして目標の日本一へと邁進して欲しいと思う。なお、この試合のMIPにはカイザース#5播川選手、MVPにはインパルス#20石野選手が選ばれている。

フォトギャラリー:クリックで大きな画像を表示できます


このページトップへ