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インパルス トップ > 試合情報 > ゲームレポート > 6月12日 vs エレコム神戸ファイニーズ

ゲームレポート
GAME REPORT
5月29日 vs
立命館大学パンサーズ
6月27日 vs
関西大学カイザース
6月12日 vs
エレコム神戸ファイニーズ
5月23日 vs
アズワンブラックイーグルス
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ゲームスケジュール
 

第56回西日本社会人アメリカンフットボール選手権・グリーンボウル交流戦 vs エレコム神戸ファイニーズ

第56回西日本社会人アメリカンフットボール選手権・グリーンボウル交流戦 vs エレコム神戸ファイニーズ
2010年6月12日(土)11:00キックオフ 王子スタジアム
パナソニック電工インパルス VS アズワンブラックイーグルス
10 1Q 0
17 2Q 0
14 3Q 6
7 4Q 7
48 - 13

順調な加点でリードをひろげ、ファイニーズに勝利す

 第1Q。インパルスは、自陣8YD(ヤード)という苦しい位置から最初の攻撃を開始したが、ここから見事なドライブをみせる。QB高田が#81 塚崎へのパスを連続で決めハーフウェーラインまで前進すると、さらに#3永冨のランプレー、#5本多への35YDパス成功で残り1YD地点へ。最後は#1 小林が中央突破でタッチダウン。試合開始早々に、92YDのロングドライブで、7点を先制したのだ。続く攻撃シリーズでは、QB高田自らのランなどで攻め込み、フィールドゴールによる3点を獲得する。第2Qに入っても、インパルスは攻撃を着実に点に結びつけた。#15小笠原が二つ目のフィールドゴールを決め、13対0。さらに敵陣47YD地点で攻撃権を得て前進すると、スクリーンパスを受けた#20石野が、味方のブロックと鋭いステップでぐいぐいと突き進み、そのままタッチダウン!。20対0とする。前半終了間際には、#19島田が相手パスを見事にインターセプト。島田はその後よく走り、エンドゾーンまで残り20YD地点へ持ち込んだ。このチャンスを活かし、QB高田が#87佐藤へのタッチダウンパスを決め7点を追加。27対0として前半を終えた。

 後半。ファイニーズはパス攻撃を中心に攻めようとするが、インパルス#9武田にQBサックを決められるなど、ダウン更新もままならない。QBを #2大原にスイッチしたインパルスは、その大原が#80柴田、#83栗原へのパスを決め、残り14YD地点まで前進。ここから#1小林が一気にエンドゾーンまで走り切り、タッチダウン。34対0と差を広げた。余裕の出たインパルスは、次のキックオフで意表をつくオンサイドキックを試みるが、これは失敗。ファイニーズは、これで得た好ポジションを活かして反撃。#15佐藤へのタッチダウンパスを通して6点を返してみせた。だがその直後にインパルスも反撃。 QB河野が#7長谷川へのロングパスと、#81塚崎へのタッチダウンパスを決め、7点を追加したのだ。第4Qに入り、ファイニーズも意地を見せQB佐藤のランでタッチダウンを奪うが、反撃もここまで。この後インパルスは、QB高田が#31財満へのパスを決め、だめ押しのタッチダウン。48対13として、ファイニーズに勝利した。

 攻守共に順調な仕上がりで、春の交流戦2試合に大勝できたインパルス。後半は新戦力を起用するなど、余裕ある試合運びができたと思う。次は6月27日に、神戸ボウル 関西大学カイザースとの1戦は、王子スタジアムで14時キックオフで行われる。

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