練習試合 vs 立命館大学パンサーズ
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練習試合 2010年5月29日(日)14:00キックオフ BKC |
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| パナソニック インパルス | VS | 立命館大学パンサーズ |
| 7 | 1Q | 6 |
| 10 | 2Q | 0 |
| 7 | 3Q | 3 |
| 20 | 4Q | 0 |
| 44 | - | 9 |
攻守で実力差をみせつけ、学生強豪のパンサーズに快勝。
試合の序盤は、両チームとも攻撃にミスがでる展開となった。インパルスは、最初の攻撃シリーズで敵陣25YD(ヤード)付近まで前進したのだが、ここからのパスをインターセプトされ、攻守交代となる。ところがパンサーズも、自陣からのラン攻撃でボールをファンブル。インパルスがこれを押さえ、再び攻守交代。残り26YD地点から攻撃を開始したインパルスは、QB高田が#5本多へのロングパスを見事に通し、一気にタッチダウン。7点を先制した。パンサーズもすぐさま反撃する。自陣24YD地点から、ダウン更新を重ねて前進し、残り10YD地点へ。そして#11呉田へのパスが決まりタッチダウン。キックは失敗するものも、7対6と追い上げてきたのだ。第2Qに入ると、地力に勝るインパルスが徐々にペースをつかんでくる。まず#29石原が相手パスをインターセプト。これで得た攻撃権を活かし、インパルスはエンドゾーンに迫る。#20石野、#3永冨のランなどで残り7YDとし、最後は#20石野が中央突破してタッチダウン。14対6。前半終了間際には、#15小笠原がフィールドゴールを決め3点を追加。17対6として前半を折り返した。
第3Qの立ち上がり、パンサーズが巻き返しをはかり攻め込んでくる。ランとパスを織り交ぜてダウンを更新し、残り30YD地点へ。だがインパルス守備陣がこれ以上の前進を阻み、フィールドゴールによる3点追加にとどまった。インパルスは、この直後に反撃。センターライン付近から、#20石野が巧みなステップとスピードで右オープンを快走。一気にエンドゾーンまで走ってタッチダウン!。24対9。第4Qに入ってもインパルスは得点を重ねる。#16佐伯が2つのフィールドゴールを決め、6点を追加。さらに、続くパンサーズの攻撃時には、強烈なタックルで相手にファンブルをさせると、このボールをインパルス #25仲山がつかみ、そのままエンドゾーンまで走ってタッチダウン。37対9。パンサーズは、4thダウンギャンブルを試みるなど反撃を繰り返したが、やはりインパルス守備陣の壁が厚く前進できない。この後、インパルスは残り21YD地点から#1小林がタッチダウンランを決め、さらに7点を追加。試合はこのまま終り、44対9でインパルスが勝利した。
学生の強豪チームを相手に快勝してみせたインパルス。見ごたえのある攻防も随所にあり、収穫のある試合内容だったのではないかと思う。次は、6月12日にエレコム神戸ファイニーズとの交流戦が予定されている。
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