第56回西日本社会人アメリカンフットボール選手権・グリーンボウル交流戦 vs アズワンブラックイーグルス
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第56回西日本社会人アメリカンフットボール選手権・グリーンボウル交流戦 vs アズワンブラックイーグルス 2010年5月23日(日)12:00キックオフ エキスポフラッシュフィールド |
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| パナソニック電工インパルス | VS | アズワンブラックイーグルス |
| 28 | 1Q | 0 |
| 7 | 2Q | 0 |
| 14 | 3Q | 0 |
| 0 | 4Q | 0 |
| 49 | - | 0 |
強烈な攻撃で、序盤に大量得点。ブラックイーグルスに圧勝する。
第1Q。自陣42YD(ヤード)から最初の攻撃シリーズを始めたインパルスが、いきなりその力を見せつけた。#20石野の鋭いランでダウンを更新すると、続くプレーでQB高田が#99飯田への23YDのパスを決め、一気に残り16YD地点へ。さらに#3永冨の走りで残り7YDとすると、ここから#5本多へのパスがきれいに通って、タッチダウン!#15小笠原のキックも決まり7対0と先制する。勢いに乗ったインパルスは、この後次々と得点を重ねていく。次の攻撃シリーズでは、#5本多へのパス成功、#1小林のランプレーなどでぐいぐいと前進し、残り3YD地点に。最後はQB高田が#87佐藤へのタッチダウンパスを決め、14対0。さらに、相手のパントを受けた#27辻が、巧みな走りでタックルを次々とかわし、なんと50YDを走り切ってタッチダウン!21対0。次の攻撃でも、QB高田から#87佐藤への2本目のタッチダウンパスが通り、7点を追加。ブラックイーグルスを寄せ付けない。第2QからスイッチしたQB河野も活躍し、#5本多への25YDタッチダウンパスを通して35対0。試合の大勢を決め、前半を終えた。
後半。インパルスの強力な守備陣に阻まれ、ブラックイーグルスは前進できずパントに追い込まれる。敵陣46YDから攻撃を開始したインパルスは、QBを大原にスイッチ。その大原からボールを受けた#1小林が、右オープンを切り裂く見事な走りで、残り28YD地点へ。さらに#3永冨が、中央突破で一気にエンドゾーンへ走り込みタッチダウン!42対0とする。次の攻撃シリーズでも、#1小林、#20石野のランでエンドゾーンに迫ると、最後はQB大原から#5本多へのパスが通ってタッチダウン!#16佐伯のキックも決まりインパルスはさらに7点を追加してみせた。第4Qになり、なんとか意地を見せようと何度がファーストダウンを重ねたブラックイーグルスだったが、インパルス#95久司のQBサックや、#54輪地のインターセプトに阻まれ、最後までゴールは遠かった。結局、49対0という大差でインパルスが勝利した。
強烈な攻撃と堅い守備で相手を圧倒し、大勝したインパルス。チームとして今シーズンのいいスタートがきれたと思う。次は、5月29日に立命館大学パンサーズとの練習試合がBKCグリーンフィールドで行われる。
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