2009Xセカンド・ステージ第一戦 vs IBM ビッグブルー
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2009Xセカンド・ステージ第一戦 vs IBM ビッグブルー 2009年11月8日(日)14:30キックオフ 川崎球場 |
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|---|---|---|
| パナソニック インパルス | VS | IBM ビッグブルー |
| 14 | 1Q | 0 |
| 21 | 2Q | 0 |
| 0 | 3Q | 7 |
| 14 | 4Q | 0 |
| 49 | - | 7 |
リーグ4連勝を挙げ、上位での第2ステージ進出を決める
今シーズンから始まった第2ステージの初戦。インパルスは関東へと出向いて、中地区3位のIBMビッグブルーと対戦した。第1Q。インパルスが、強烈な先制パンチを繰り出す。
自陣30YD(ヤード)からの攻撃で、#20石野や#1小林のランでダウン更新をすると、次に選択したのは意表をつくスペシャルプレー。
QB高田からボールを受けた#33粳田が、右オープンを独走する#91萬代へロングパスを投げる!これを萬代が見事にキャッチし、そのままエンドゾーンまで走ってタッチダウン。
試合開始2分30秒で、7点を先制してみせた。これでリズムに乗ったインパルスは、次の攻撃シリーズでも、QB高田から#7長谷川への47YDロングパスが決まる!
一気に残り16YD地点へ進むと、さらにダウンを重ね、最後は#20石野が走り込んでタッチダウン。14対0。守備では、#6増谷が相手パスをインターセプト!
これで攻撃権を得ると、QB高田がまた#7長谷川へパスを通す。
長谷川は、相手をかわし中央から左へと巧みに走り続け、そのままタッチダウン。21対0。
次の攻撃シリーズでは、自陣35YD地点からダウン更新を4回重ねて残り 1YD地点へ。
ここから#44浅尾が飛び込んで7点追加。前半終了間際にも、着実なドライブで敵陣に攻め込み、最後は#5本多へのタッチダウンパスが通って、35対0。ほぼ試合を決める大量得点をとり、前半を終えた。
第 3Qは、ビッグブルーが意地を見せてきた。 自陣26YD地点からの攻撃で、パスとランを巧みに織り交ぜ、ファーストダウンを重ねる。 ダウン更新5回という長いドライブを続けてインパルス陣内に攻め込み、残り10YD地点へ。最後はQB多川から#17小川へのパスが通りタッチダウン。 7点を返してきた。次の攻撃シリーズでも、4thダウンギャンブルで果敢に前進を試みる。 だが、これをインパルス#37森田がナイスタックルで阻止。 ビッグブルーの流れをたちきる。第4Qになり、インパルス攻撃陣がまたリズムよく攻める。 QB高田から#5本多へ、その本多が再び高田に戻すというトリックプレーで前進すると、残り21YDを#20石野がスピードで走りきり、タッチダウン。42対7とする。 ビッグブルーも攻めようとするのだが、またもや4thダウンギャンブルになる苦しい展開。ここもインパルス守備陣が前進を阻み、攻守交替。 インパルスは、敵陣30YDという好位置からの攻撃となり、これを#20石野のタッチダウンランに結びつけ、49対7。結局、試合はこのまま終り、インパルスがビッグブルーに圧勝した。
まずは第2ステージ最初の試合に勝利できたインパルス。だが、次の対戦相手であるオービックシーガルズは、昨年一昨年と対戦し、どちらも接戦だったという強豪である。 激闘となるのは必至だろう。ぜひこれに勝利し、日本一へ前進してほしいと思う。試合は、11月22日に長居球技場で行われる。
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