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ゲームレポート
GAME REPORT
12月5日 vs
鹿島ディアーズ
11月22日 vs
オービックシーガルズ
11月8日 vs
IBMビッグブルー
10月24日 vs
アサヒ飲料チャレンジャーズ
10月10日 vs
アサヒプリテックゴールデンファイターズ
9月27日 vs
エレコム神戸ファイニーズ
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XリーグWEST第四節 vs アサヒプリテックゴールデンファイターズ

XリーグWEST第五節 vs アサヒプリテックゴールデンファイターズ
2009年10月10日(土)15:40キックオフ 長居球技場
パナソニック インパルス VS アサヒプリテックゴールデンファイターズ
13 1Q 0
21 2Q 0
14 3Q 0
18 4Q 0
66 - 0

リーグ4連勝を挙げ、上位での第2ステージ進出を決める。

第1Qの最初から、インパルスが攻守共に相手を寄せ付けなかった。まず敵陣44YD(ヤード)地点からスタートした最初のオフェンス。#20石野と#1小林のラン、さらに#86野口へのパス成功で、敵陣2YD地点へ進む。ここから#3永冨が走り込んでタッチダウン。開始わずか2分30秒で、先制点を奪ってみせた。次の攻撃シリーズも、QB高田が、#81塚崎、#5本多、#87佐藤らへ次々とパスを決めて前進。#3永冨のランで残り10YDとすると、最後は#20石野が、中央付近をすばやく走り抜けてタッチダウン。13対0とした。インパルスは守備陣も活躍し、#23大塚が相手パスをインターセプト!  これで得た攻撃シリーズを#3永冨のタッチダウンランに結びつけ、7点を追加した。その次のオフェンスでも、残り16YD地点から、#3永冨がエンドゾーンまで走って、27対0。さらには、自陣4YD地点という苦しい位置からの攻撃で、#1小林が右オープンを独走! なんと96YDを走りきってタッチダウン。インパルスは、ここまですべての攻撃シリーズをタッチダウンに結びつけ、34対0として前半を終えた。

後半。インパルスは守備陣も相変わらず堅守で、#56間隨がQBサックを決め、さらに#6増谷がパスインターセプトで攻撃権を奪う。これで得たシリーズで、QB高田が60YDのロングパス! #5本多がしっかりキャッチして走りきりタッチダウン。
後半になっても、インパルスの勢いは止まらない。相手のファンブルボールを#10東がカバーして敵陣19YD地点で攻撃権を奪う。ここから残り5YDまで前進し、最後は#11武田が飛び込んでタッチダウン。後半からスイッチしたQB山村も、自陣8YDからのドライブで#86野口へのロングパスを決めるなどして敵陣17YD地点まで前進。次のプレーで#5本多へのタッチダウンパスを通し、48対0。第4Qに入って早々には、#91萬代がパスを受けてから巧みに走り、残りIYD地点へ進むと、#3永冨が走ってこの試合4つ目のタッチダウンラン。この後のトライ・フォー・ポイントでは、キックと見せかけて#86野口が意 表をつくランを決め、2点を追加する余裕もみせた。さらには、#15小笠原のフィールドゴール成功と、#87佐藤へのタッチダウンパスで得点を重ね、66対0。インパルスが圧倒的な強さでゴールデンファイターズに勝利した。

リーグ戦4連勝で、上位チームによる第2ステージへと進出することが決まったインパルス。だが、第2ステージを有利に勝ち進むためには、次のチャレンジャーズ戦に勝利し、第1ステージ首位を確保したいところだ。ライバルとの全勝対決となる注目の一戦は、10月24日に長居球技場で行われる。

<10月24日 バックスタンドをインパルスブルーで埋め尽くそう>
http://www.go-go-impulse.net/newstopics/news/2009/2009-03.html

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