XリーグWEST第二節 vs 吹田マーヴィーズ
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XリーグWEST第二節 vs 吹田マーヴィーズ 2009年9月20日(日)14:40キックオフ 長居球技場 |
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| パナソニック インパルス | VS | 吹田マーヴィーズ |
| 2 | 1Q | 0 |
| 10 | 2Q | 0 |
| 7 | 3Q | 0 |
| 19 | 4Q | 0 |
| 38 | - | 0 |
着実な加点と、2試合連続の完封で、マーヴィーズに快勝。
第1Q。インパルスは最初の攻撃シリーズで、#5本多へのパス成功、#20石野のランなどでファーストダウンを重ねて前進。しかしさらなる前進は、マーヴィーズに阻まれ、パントに追い込まれる。それでも#15小笠原がナイスパントを蹴り、マーヴィーズは自陣10YD(ヤード)という苦しい地点からの攻撃となった。ここで、インパルス守備陣が激しいラッシュ! エンドゾーン内で相手をつかまえ、セーフティ。2点を先制する。第2Qでも、まず守備陣が見せ場を作る。#59三輪のQBサックなどで相手をパントに追い込むと、激しいラッシュでこのパントを蹴らせず、敵陣35YD地点という好位置で攻撃権を得る。このチャンスを#9太田のフィールドゴールに結びつけ、インパルスは3点を追加した。前半終了間際、今度は攻撃陣が奮起する。自陣45YD地点からの攻撃で、#5本多、#87佐藤へのパスが次々とヒットして、一気に残り10YD地点へ。最後は#20石野が中央突破でエンドゾーンへ走り込み、タッチダウン。12対0として前半を折り返した。
後半になると、インパルスが圧倒的に試合を支配した。まず自陣40YD地点からの攻撃では、QB高田から#5本多へのパス、#11武田のラン、さらに#87佐藤へのパスというわずか3つのプレーで、あっという間に51YDを獲得し、残り9YD地点へ。ここから#1小林が巧みなステップで走り切りタッチダウン。7点を追加する。また、相手のスナップミスからこの試合2つ目のセーフティで2点を追加すると、その直後の攻撃シリーズも#15小笠原がフィールドゴールを決めて、24対0。守備陣もマーヴィーズの攻撃を押さえ込み、チャンスどころかダウンの更新すら許さない。試合時間が残り3分をきってからもインパルスは手を 緩めなかった。敵陣41YD地点からの攻撃で、#20石野が中央を抜け、スピードと見事なステップで相手を振りきり、そのままタッチダウン! 次の攻撃シリーズでも、エンドゾーン前14YD地点から再び石野が走りきってタッチダウン。終わってみれば38対0。インパルスがマーヴィーズに快勝した。
前半は守備陣の活躍で、後半は攻撃陣の奮起で、インパルスは着実に勝利をものにすることができた。これからも一戦一戦、勝ち星を重ねていってもらいたいと思う。次の試合は、9月27日。相手は、エレコム神戸ファイニーズである。
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