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ゲームレポート
GAME REPORT
12月5日 vs
鹿島ディアーズ
11月22日 vs
オービックシーガルズ
11月8日 vs
IBMビッグブルー
10月24日 vs
アサヒ飲料チャレンジャーズ
10月10日 vs
アサヒプリテックゴールデンファイターズ
9月27日 vs
エレコム神戸ファイニーズ
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第55回西日本社会人アメリカンフットボール選手権グリーンボウルトーナメント決勝 vs アサヒ飲料チャレンジャーズ

第55回西日本社会人アメリカンフットボール選手権グリーンボウルトーナメント決勝
vs アサヒ飲料チャレンジャーズ
2009年6月21日(土)15:00キックオフ 長居球技場
パナソニック インパルス VS アサヒ飲料チャレンジャーズ
14 1Q 7
13 2Q 0
7 3Q 0
35 4Q 7
69 - 14

チャレンジャーズに大差で勝利し、3年連続で春の王者に輝く。

第1Q。試合はいきなり動いた。チャレンジャーズが4thダウンで蹴ったパントをインパルスの選手がファンブル。 これを押さえられ、エンドゾーン前3YD(ヤード)地点で攻撃権を与えてしまう。 チャレンジャーズは、QB井川が#5兼本へのタッチダウンパスを通し、あっさりと7点を先制する。 しかし、インパルスは次の攻撃シリーズですぐに反撃。QB高田が#81塚崎へパスを通し前進すると、続くプレーで#20石野が左オープンをスピードで見事に切り裂き、34YDのタッチダウンラン!同点とする。そのすぐ後には、相手パスをインパルス#19島田がインターセプトし、攻撃権を奪う。このチャンスに、QB高田から#7長谷川へのホットラインパスが見事に決まり、タッチダウン!14対7とまたたくまに逆転してみせた。さらにインパルスは#87佐藤へのパス、#11武田のランなどで前進すると、#9太田のフィールドゴールに結びつけ、3点を追加。さらにこの後、#9太田が50YDの長いフィールドゴールも決めて見せ、20対7とチャレンジャーズを突き放した。前半終了間際には、#10東のインターセプトで得た残り31YD地点からの攻撃でエンドゾーンへ迫ると、最後はQB高田自らが走り込んでタッチダウン。27対7とリードして前半を終えた。

後半も、インパルスが攻守で圧倒する。チャレンジャーズは、自陣エンドゾーン近くでスナップミスをしてしまい、これを#10東が押さえてターンオーバー。ここから#20石野が飛び込んで7点を追加。また、QB山村から#1小林、さらに#3永冨へとつなぐリバースプレーが見事に決まり、一気に残り4YD地点まで進む。最後は#11武田が走ってタッチダウン。41対7。チャレンジャーズは、この直後のキックオフで#21林による90YDリターンタッチダウンを決めるが、反撃もここまでだった。インパルスは、#7長谷川へのタッチダウンパス成功で7点を追加。さらには#27辻が自陣エンドゾーンで相手パスを奪うと、タックルをかわしてぐいぐいと走り、なんと100YDを走りきってのリターンタッチダウン!55対14。この後も、やや気落ちしたチャレンジャーズから、#3永冨へのパス成功と#1小林のランで2タッチダウンを取り、終わってみれば69対14。記録的な大差で勝利し、グリーンボウルトーナメント優勝を決めた。

インパルスは、強豪チャレンジャーズをくだし、3年連続13回目の優勝で春シーズンを終えることができた。これからさらにチーム力をあげ、秋のリーグ戦本番ではぜひ、ジャパンXボウル3連覇という目標を達成して欲しいと願う。なお、この試合のMVPにはインパルス#10東選手、MIPにはチャレンジャーズ#21林選手が選ばれた。

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