リンク サイトマップ お問い合わせ TOPページへ

インパルス トップ > 試合情報 > ゲームレポート > 5月24日 vs 阪急ブルーインズ

ゲームレポート
GAME REPORT
12月5日 vs
鹿島ディアーズ
11月22日 vs
オービックシーガルズ
11月8日 vs
IBMビッグブルー
10月24日 vs
アサヒ飲料チャレンジャーズ
10月10日 vs
アサヒプリテックゴールデンファイターズ
9月27日 vs
エレコム神戸ファイニーズ
9月20日 vs
吹田マーヴィーズ
9月5日 vs
アズワンブラックイーグルス
6月21日 vs
アサヒ飲料チャレンジャーズ
5月24日 vs
阪急ブルーインズ
5月3日 vs
エレコム神戸ファイニーズ
過去のゲームレポート
ピックアッププレーヤー
11月22日 vs
オービックシーガルズ
11月8日 vs
IBMビッグブルー
10月24日 vs
アサヒ飲料チャレンジャーズ
10月10日 vs
アサヒプリテックゴールデンファイターズ
9月27日 vs
エレコム神戸ファイニーズ
9月5日 vs
アズワンブラックイーグルス
過去のピックアッププレーヤー
ゲームスケジュール
 

第55回西日本社会人アメリカンフットボール選手権グリーンボウルトーナメント準決勝 vs 阪急ブルーインズ

第55回西日本社会人アメリカンフットボール選手権グリーンボウルトーナメント準決勝
vs 阪急ブルーインズ
2009年5月24日(日)15:00キックオフ 長居球技場
パナソニック インパルス VS 阪急ブルーインズ
7 1Q 0
7 2Q 7
14 3Q 0
21 4Q 0
49 - 7

後半に大量得点で突き放し、グリーンボウル決勝へ進出。

試合の序盤は、ブルーインズの攻撃陣が健闘し、一進一退の攻防が続いた。だが、地力に勝るインパルスは、第1Q終了間際につかんだ攻撃権をいかし、ゴールへと迫る。相手反則と、#11武田の見事な中央突破でエンドゾーン前11YD(ヤード)地点へ進むと、ここからQB山村が#7長谷川へパスを通しタッチダウン! 7点を先制する。第2Q早々にも、#20石野のナイスランで残り10YDまで前進し最後はQB山村が自らエンドゾーンに走り込んでタッチダウン。14対0とする。だが、ブルーインズもあきらめない。自陣24YDからの攻撃で、ダウン更新を重ねるロングドライブをしてみせる。#33井岡のランや#82池ノ上へのパス成功などで残り3YD地点へと前進して見せたのだ。前半終了までわずか9秒ほどだったが、ここで#7中尾へのタッチダウンパスが通り7点を返す。前半は14対7と、インパルス7点のリードで終わった。

後半になると、試合の雰囲気はがらりと変わった。インパルスがその強さで、ブルーインズを圧倒する展開となったのだ。インパルスは、自陣39YDからの攻撃シリーズで、#20石野と#11武田のランプレーを中心にぐいぐいと前進。ダウン更新を4回重ねて残り1YDとすると、#11武田が飛び込んでタッチダウン。さらに次の攻撃シリーズでも、QB山村が#87佐藤へ鋭いタッチダウンパスを通し、7点を追加。28対7。第4Qに入っても、インパルスは攻撃の手を緩めない。#25仲山のインターセプトで攻撃権を奪うと、QB山村自らのランなどでエンドゾーン前へ。最後は#20石野がスピードに乗ってタッチダウンラン。この後も、QB山村のランによるタッチダウンで7点を追加し、さらに試合終了間際に得たチャンスも、#20石野が走り切って7点追加。終わってみれば、49対7という大差でインパルスがブルーインズに勝利した。

順当に、グリーンボウル決勝へと駒を進めたインパルス。だが、決勝戦の相手は、昨シーズンのリーグ戦で負けを喫しているアサヒ飲料チャレンジャーズだ。ぜひ、このライバルに勝利し、春の王者に輝いてほしい。試合は6月21日に長居球技場で行われる。

フォトギャラリー:クリックで大きな画像を表示できます


このページトップへ