第55回西日本社会人アメリカンフットボール選手権グリーンボウルトーナメント1回戦 vs エレコム神戸ファイニーズ
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第55回西日本社会人アメリカンフットボール選手権グリーンボウルトーナメント1回戦 vs エレコム神戸ファイニーズ 2009年5月3日(日)12:00キックオフ エキスポフラッシュフィールド |
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| パナソニック インパルス | VS | エレコム神戸ファイニーズ |
| 14 | 1Q | 0 |
| 13 | 2Q | 7 |
| 9 | 3Q | 0 |
| 7 | 4Q | 0 |
| 43 | - | 0 |
序盤から着実に加点して、ファイニーズに圧勝する。
第1Q。インパルスは、最初の攻撃シリーズを得点に結びつける。QB高田から#26吉村へのパス成功、さらに高田自らのランで敵陣42YD(ヤード)地点へ。続くプレーで、#86野口へのパスが見事に決まり、野口がそのまま走りこんで先制のタッチダウン! 次のファイニーズの攻撃の時には、相手パスを#29石原がインターセプト。敵陣26YD地点で攻撃権を得ると、#20石野のランなどで前進。最後は#11武田がエンドゾーンに持ち込んでタッチダウン。14対0とした。第2Q早々には、インパルス#97福山がQBサックを決めるなど、ファイニーズの攻撃を許さない。攻撃陣も好調で、#14河野がスピードとステップで相手をかわし、56YDを走り切ってタッチダウン! さらに、#81塚崎のナイスリターンで得た残り24YD地点からの攻撃で、QB高田から#87佐藤へのタッチダウンパスが決まり、27対0。ファイニーズを圧倒して、前半を終えた。
後半。「相手にあわせず、すべての試合で全力を出し切るのが目標」という村上監督の言葉通り、インパルスは攻撃の手を緩めない。自陣35YDからの攻撃で、#20石野が相手タックルを次々とかわして激走! なんと63YDを走って残り2YD地点へ進む。ここから#14河野がエンドゾーンに飛び込んでタッチダウン。守備陣では、#42飾磨が相手パントをブロックで跳ね返し、セーフティによる2点を獲得してみせる。第4Qにも、QB山村が、エンドゾーンに走り込む#87佐藤へタッチダウンパスを見事に決めて7点を追加。この後も#42飾磨のQBサックが決まるなど、ファイニーズの攻撃を押さえ込み、インパルスは43対0で勝利した。
攻守で相手を圧倒し、幸先の良いスタートを切ることができたインパルス。このまま春のトーナメントを順調に勝ち進んで欲しい。次の試合・準決勝は、5月24日に長居球技場で行われる。
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