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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| パナソニック電工インパルス |
21 |
12 |
20 |
7 |
60 |
| アサヒプリテックゴールデンファイターズ |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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新たなチーム名となった初戦でも、インパルスは変わらぬ強さを見せた。第1Qの開始3分。相手QBの投じたパスを#12山田がインターセプト! そのまま43YD(ヤード)を走って先制のタッチダウンを決める。次の攻撃シリーズでは、#20石野がタックルを振り払って右オープンを快走! 45YDを走り切ってタッチダウン。14対0とする。さらに#10東のパスインターセプトで攻撃権を得たシリーズでは、4thダウン・パントと見せかけて、#3永富が意表をつくランプレー。これが見事に決まり、ダウン更新どころか、そのままエンドゾーンまで走ってタッチダウン。21対0。第2Qには、敵陣25YD地点からの攻撃でQB高田から#7長谷川へのパスが決まり、さらに6点を追加。守備では、#42飾磨がQBサックを決めるなど、相手の攻撃陣はセンターラインを越えることすらできない。インパルスは攻撃の手もゆるめず、エンドゾーン前39YD地点から、QB高田が再び#7長谷川へのパスを見事に通しタッチダウン。33対0の大差で前半を終了した。
後半も、インパルスは順調に得点を重ねる。自陣20YDからの攻撃で、#11武田の中央突破、QB河野から#85山本へのパス成功などで敵陣29YD地点まで前進。ここから、QB河野自らが中央を突破してエンドゾーンまで走り、タッチダウン。さらに、守備陣も活躍する。相手の攻撃シリーズで、#56澗隨が強烈なタックルでボールをファンブルさせると、こぼれた球を#13山中がひろい、そのままエンドゾーンへ走り込んで7点追加。46対0。次の攻撃でも、敵陣39YD地点から、ボールを受けた#20石野が力強い走りとスピードで激走し、タッチダウン! 一方のゴールデンファイターズは、やはりインパルスの守備陣を崩すことが出来ず、逆にインパルス#58倉本にQBサックされるなど、見せ場を作れない。第4Q、QBを山村にかえたインパルスは、#11武田や#1小林のランなどでエンドゾーン前13YD地点まで前進。試合終了まで残り1秒で、最後のプレーとなったが、ここでQB山村が#3永富へタッチダウンパスを決め、さらに7点を追加。60対0でインパルスが大勝した。
順調に勝ち星を重ね、リーグ戦3戦全勝としたインパルス。強豪が相手の残り2試合だが、これにもぜひ勝利して、連覇という目標に向けて邁進してもらいたい。次の試合は、10月18日。王子スタジアムで内外電機マーヴィーズと対戦する。
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