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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
21 |
14 |
14 |
7 |
56 |
| アズワンブラックイーグルス |
0 |
0 |
3 |
0 |
3 |
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第1Qの立ち上がりから、インパルスの攻撃陣が相手を圧倒した。まず、#20石野がキックオフのボールを46YD(ヤード)リターンして、敵陣44YD地点という好ポジションから攻撃を開始。ここからQB高田が#2霊山へ27YDのパスを通し、一気にゴールに迫る。#20石野のランなどでさらに前進すると、最後は#2霊山へのタッチダウンパスが決まり、あっさりと7点を先制する。次の攻撃シリーズでは、QB高田が残り50YD地点から思い切ったロングパス! これを#86野口が見事にキャッチし、そのままタッチダウン! 14対0とする。インパルスの素晴らしいパス攻撃がさらに続く。#7長谷川へ47YDというロングパスがヒットし、ゴール前10YD地点へ進む。ここから、再び#7長谷川へのパスが通りタッチダウン。21対0である。第2Qに入っても、インパルスの勢いは止まらない。#11武田、#1小林のランなどで残り18YD地点に進むと、最後はパスを受けた#86野口がゴールに走り込み、7点を追加。次の攻撃でも、ダウン更新を4回続けるドライブてゴール前2YDとすると、そこから#11武田が飛び込みタッチダウン。35対0という大差で前半を折り返した。
後半。インパルスはQBを河野にスイッチ。その最初のプレーで、河野からボールを受けた#11武田が圧巻の走りを見せる。自陣26YD地点から、スピードに乗って左オープンを快走! なんと74YDを走り切ってのタッチダウン! 42対0。圧倒され続けていたブラックイーグルスだったが、ようやく反撃を開始。#83要へのロングパス成功などでダウンを重ね、ゴール前7YD地点まで進んでみせたのだ。しかし、インパルスの守備は堅く、#93松本がナイスタックルをするなどして、ここからの前進を許さない。結局、フィールドゴールの3点を返したにとどまった。その直後のインパルスの攻撃シリーズ。自陣39YD地点から、またもや見事なランが決まる。#20石野が右オープンをぐんぐんと駆け上がり、そのままゴールまで走って61YDのタッチダウンラン。試合終了間際には、QB河野が自ら32YDを走り切って、とどめの7点を追加。56対3という大差でブラックイーグルスに勝利した。
秋のリーグ開幕を、見事な攻撃力と堅守で制することが出来たインパルス。リーグ戦連覇という目標に向けて、この好調さを維持して突き進んでほしい。次は、9月20日にSRC神戸ファイニーズと対戦する。
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