パナソニック電工アメリカンフットボール部「インパルス」
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Panasonic Electric Works Co., Ltd. American Football Club
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TOP > ゲームレポート2008> 第54回西日本社会人アメリカンフットボール選手権大会グリーンボウルトーナメント 決勝
2008
FINAL6

11月16日
vs オービックシーガルズ


XリーグWEST

11月2日
vs アサヒ飲料チャレンジャーズ

10月18日
vs 内外電機マーヴィーズ

10月5日
vs アサヒプリテックゴールデンファイターズ

9月20日
vs SRC神戸ファイニーズ

9月7日
vs アズワンブラックイーグルス


第58回神戸ボウル

6月8日
vs 関西学院大学ファイターズ


第54回西日本社会人アメリカンフットボール選手権大会グリーンボウルトーナメント
6月22日
vs アサヒ飲料チャレンジャーズ
5月25日
vs 内外電機マーヴィーズ
5月4日
vs SRC神戸ファイニーズ

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2001

第54回西日本社会人アメリカンフットボール選手権大会グリーンボウルトーナメント 決勝
2008年6月22日(日)15:00キックオフ 長居球技場
<空> <空>
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チャレンジャーズに快勝し、2年連続で春の王者に輝く!
1Q
2Q
3Q
4Q
合計
松下電工インパルス
7
3
14
14
38
アサヒ飲料チャレンジャーズ
7
0
0
0
7

 グリーンボウル決勝では3年ぶりの対決となったチャレンジャーズ戦。第1Q早々、インパルス守備陣が見せ場を作る。相手パスをカットし、#52財満がこれを押さえてターンオーバー! 攻撃権を得ると、ここからQB#8高田が#7長谷川、#武田らへと次々とパスを決めゴール前10YD(ヤード)地点へ一気に進む。続くプレーで#1小林が中央を突破してタッチダウン! 7点を先制した。だが、強豪のチャレンジャーズもすぐさま反撃してくる。ダウン更新を5回続けるロングドライブで、ゴール前5YD地点へ。最後は#21林が走り込んでタッチダウン。同点である。第2Q、自陣20YDから攻撃を始めたインパルスは、#2霊山、#20石野へのパス成功などで残り14YD地点まで肉薄したが、ここから相手守備陣に阻まれタッチダウンできない。結局、#15小笠原がフィールドゴールを決め3点を追加。この後は一進一退となり、10対7とインパルスの僅差リードで前半を終えた。

 第3Q。インパルスは最初の攻撃シリーズで、QB高田から#81塚崎へのパスがヒットし、50YDのロングゲイン! 敵陣30YD地点まで進むとさらにダウンを重ね、#1小林がゴール左奥へ駆け上がりタッチダウン。チャレンジャーズを突き放す。この後、QBを#14河野に代えたインパルスは、ゴールまで20YDと迫って4thダウンギャンブルを選択。これが見事に成功し、#3永冨がタッチダウンランを決め7点を追加。24対7とした。第4Qになり、チャレンジャーズも必死の反撃を試みる。4thダウンギャンブルを2度成功させゴールへ迫ったのだが、インパルスの壁は突き崩せず、フィールドゴールも失敗して無得点に終わる。対するインパルスは、#1小林が見事なランで一気に69YD進むと、最後は#3永冨がゴールに飛び込んで7点追加。さらに、#20石野が相手タックルをはずす巧みな走りとスピードで29YDを独走してだめ押しのタッチダウン! 38対7の大差でライバルを下し、グリーンボウル連覇を勝ち取った。

 見事な攻守で、春の王者に輝くことが出来たインパルス。これから秋の本番に向けて、さらなるチーム力アップを目指して欲しい。なお、この大会の新人賞にはチャレンジャーズ#3有馬選手、MIPにはチャレンジャーズ#21林選手、MVPにはインパルス#1小林選手が選ばれている。

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