パナソニック電工アメリカンフットボール部「インパルス」
リンク サイトマップ お問い合わせ
パナソニック電工 インパルス
Panasonic Electric Works Co., Ltd. American Football Club
はじめての方へ
インパルスについて
ルール解説
インパルス
メンバー紹介
ニュース&トピックス
門真の社窓から
チアリーダー
チアリーダー情報
ゲーム情報
ゲームレポート
フォトギャラリー
ピックアッププレイヤー
ゲームスケジュール
TOP > ゲームレポート2008> 第58回神戸ボウル
2008
XリーグWEST

9月20日
vs SRC神戸ファイニーズ

9月7日
vs アズワンブラックイーグルス


第58回神戸ボウル

6月8日
vs 関西学院大学ファイターズ


第54回西日本社会人アメリカンフットボール選手権大会グリーンボウルトーナメント
6月22日
vs アサヒ飲料チャレンジャーズ
5月25日
vs 内外電機マーヴィーズ
5月4日
vs SRC神戸ファイニーズ

2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001

第58回神戸ボウル
2008年6月7日(土)13:30キックオフ 王子スタジアム
<空> <空>
<空> <空>
<空>
第4Qラストプレーで劇的逆転! 学生王者ファイターズに勝利。
1Q
2Q
3Q
4Q
合計
松下電工インパルス
7
2
0
14
23
関西学院大学ファイターズ
0
9
6
7
22

 第1Q。インパルスは最初の攻撃シリーズを得点に結びつけた。#81塚崎へのパス成功で前進すると、続くプレーで#20石野が中央を見事に切り裂き、抜け出す! そのまま67YD(ヤード)を走りきって、タッチダウン! 開始2分で7点を先制した。だが、ファイターズも負けていない。第1Qから第2Qにかけて、ファーストダウンを5回重ねて前進。ゴール前2YDまで迫ると、最後は#39稲村がダイブしてタッチダウン。6点を返す。この後のT・F・P(トライ・フォー・ポイント)で珍しいプレーが出た。相手キックを、インパルス#13山中がブロックし、そのボールを#21小路が拾ってリターンタッチダウン! 2点がインパルス側に追加された。9対6である。前半終了間際には、ファイターズが再びチャンスをつかむ。ダウンを連続更新してゴール前3YDまで詰め寄ったのだ。だがインパルス守備陣がタッチダウンを許さず、結局フィールドゴールによる3点を追加。前半は9対9の同点で終了した。

 後半は、逆転また逆転の白熱した展開となった。まずファイターズが、#84徳井のパスインターセプトで得たチャンスを生かし、#38平田がゴール右へ飛び込んでタッチダウン。9対15と突き放す。インパルスは、第4Qに入ってすぐQB高田が#86野口へのパスを決めタッチダウン。キックも決まり16対15と逆転した。ところがファイターズも反撃し、残り13YD地点から#21稲毛がゴールに走り込んで7点を追加。16対22と再逆転してきたのだ。時間が進み、このまま終わるかと思われた残り58秒。自陣47YD地点から攻撃を始めたインパルスがゴールへ突き進む。QB高田のランと#86野口への連続パス成功で、ゴール前7YD地点へ。この時点で残り時間はわずか8秒。パスを一度失敗し、残り4秒。次のラストプレー、QB高田が#20石野へパス。これを受けた石野が左オープンからゴールへ走り込みタッチダウン! 22対22の同点である。そして#15小笠原がT・F・Pのキックをしっかり決め、23対22。劇的な逆転でインパルスが「神戸ボウル」を制した。学生王者に苦しめられながらも、インパルスはドラマチックな勝利をつかむことができた。

 このムードを勢いにして、ぜひ次のグリーンボウル決勝も勝ってほしい。なお、この試合の敢闘賞にはファイターズ#21稲毛選手、MVPにはインパルス#20石野選手が選ばれている。

フォトギャラリー
ピックアッププレイヤー
チアレポート


サイトにおける個人情報のお取り扱いについてご利用規約