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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
14 |
0 |
3 |
20 |
37 |
| 内外電機マーヴィーズ |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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試合の序盤、インパルスが強烈な先制パンチをくりだした。まずはマーヴィーズのQBが投じたパスを#29石原がインターセプト。これで敵陣47YD(ヤード)地点での攻撃権を得ると、続くプレーでQB#8高田が右オープンを走る#22下川へロングパス! 下川がこれを見事にキャッチし、そのままゴールに入ってタッチダウン! #26吉村のキックも成功し、あっと言う間に7点を先制する。次のマーヴィーズの攻撃でも、インパルス#10東が相手パスをインターセプトし、敵陣34YD地点で攻撃権を奪取する。ここから、QB高田が#98久保田、#3永富へのパスを次々と決め、ゴール前9YD地点へ。最後は#1小林が中央突破してタッチダウン。14対0と突き放した。マーヴィーズは、パスインターセプトのお返しをするなど奮闘したが、攻撃の方が続かない。インパルス守備陣に何度もQBサックをされるなどして、得点の糸口もつかめず、前半は14対0のまま終わった。
後半も、インパルスが相手を圧倒する。#81塚崎へのロングパス成功で一気にゴール前に進むと、これを#26吉村のフィールドゴールに結びつけ、3点を追加。さらに第3Qから第4Qへと続く攻撃シリーズでは、QB#14河野が自らのランプレーなどでゴール前9YD地点までドライブしてみせる。そして#20石野がゴールへ走り込みタッチダウン! 24対0。次の攻撃でも、着実にファーストダウンを重ね前進すると、#20石野がゴール右隅へ走り込み、タッチダウン! 31対0とする。マーヴィーズも意地を見せ、この後、ダウンを更新してゴールへと迫ってみせた。ところが、タッチダウンを狙って投じたパスが、インパルス#19島田にインターセプトされてしまう! 結局、この後に、#22下川による駄目押しのタッチダウンを決めたインパルスが、37対0としてマーヴィーズに勝利。決勝進出を決めた。
攻守ともに調子をあげ、快勝できたといえるインパルス。次の試合は、グリーントーナメント決勝戦の前に、ライスボウルで対戦した関西学院大との「神戸ボウル」がひかえている。「神戸ボウル」は、6月7日(土)に王子スタジアムで行われる。
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