松下電工アメリカンフットボール部「インパルス」
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Matsushita Electric Works, Ltd. American Football Club
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TOP > ゲームレポート2008> 第54回西日本社会人アメリカンフットボール選手権大会 グリーンボウルトーナメント
2008
第54回西日本社会人アメリカンフットボール選手権大会グリーンボウルトーナメント
<空> 5月4日
vs SRC神戸ファイニーズ

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第54回西日本社会人アメリカンフットボール選手権大会 グリーンボウルトーナメント
2008年5月4日(日)13:45キックオフ 王子スタジアム
<空> <空>
<空> <空>
<空>
堅い守備で先制点を守り抜き、ファイニーズに勝利。。
1Q
2Q
3Q
4Q
合計
松下電工インパルス
7
0
0
0
7
SRC神戸ファイニーズ
0
0
3
0
3

 第1Q。ファイニーズのキックオフを受け、インパルスが自陣30YD(ヤード)地点から最初の攻撃シリーズをスタートさせた。まずはQB#8高田から、#98久保田へのパスが成功。さらに#20石野のナイスランであっさりとファーストダウンを獲得する。これでリズムに乗ったインパルスは、続けてダウンを更新させゴールへと迫った。#26吉村へのパス成功、#20石野のランプレーなどで一気にゴール前6YD地点へ。最後も#20石野が見事な中央突破を決めてタッチダウン! #26吉村のキックも成功し、インパルスが7点を先制した。一方のファイニーズは、第2Qに入ってようやくチャンスをつかんだ。#33杉原のランプレーなどでダウンを更新し、ゴール前7YD地点まで進んだのだ。だが、ここからインパルスの堅い守備に阻まれ、さらにフィールドゴールも失敗。前半は7対0とインパルスがリードして終了した。

 後半。インパルスはミスからピンチを招く。QB#18山村が投じたパスがファイニーズの#15武田にインターセプトされ、ゴール前19YD地点で攻撃権を与えてしまったのだ。それでもインパルス守備陣は堅牢で、#93松本がQBサックを決めるなどして、相手のタッチダウンを阻止する。ファイニーズは、結局46YDのフィールドゴール狙いとなったが、これを#15武田が決め、3点を返してきた。この後は、双方とも攻撃に決め手を欠き、一進一退の展開が続いてしまう。それでも試合終了間際に、インパルスは得点チャンスを作った。QB#14河野が自らのランプレーや#98久保田へのパス成功などで、ゴール前2YDまでドライブしてみせたのだ。だが残り時間が7秒となり、ここからタッチダウンを決めることができず、時間切れで試合終了。結局7対3で、インパルスがファイニーズに勝利した。

 ロースコアで辛勝したインパルス。次の試合までに立て直し、春のトーナメント連覇へと邁進してもらいたいと思う。次の試合・準決勝は、5月25日にエキスポフラッシュフィールドで行われる。


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