
 |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
7 |
0 |
0 |
0 |
7 |
| SRC神戸ファイニーズ |
0 |
0 |
3 |
0 |
3 |
|
第1Q。ファイニーズのキックオフを受け、インパルスが自陣30YD(ヤード)地点から最初の攻撃シリーズをスタートさせた。まずはQB#8高田から、#98久保田へのパスが成功。さらに#20石野のナイスランであっさりとファーストダウンを獲得する。これでリズムに乗ったインパルスは、続けてダウンを更新させゴールへと迫った。#26吉村へのパス成功、#20石野のランプレーなどで一気にゴール前6YD地点へ。最後も#20石野が見事な中央突破を決めてタッチダウン! #26吉村のキックも成功し、インパルスが7点を先制した。一方のファイニーズは、第2Qに入ってようやくチャンスをつかんだ。#33杉原のランプレーなどでダウンを更新し、ゴール前7YD地点まで進んだのだ。だが、ここからインパルスの堅い守備に阻まれ、さらにフィールドゴールも失敗。前半は7対0とインパルスがリードして終了した。
後半。インパルスはミスからピンチを招く。QB#18山村が投じたパスがファイニーズの#15武田にインターセプトされ、ゴール前19YD地点で攻撃権を与えてしまったのだ。それでもインパルス守備陣は堅牢で、#93松本がQBサックを決めるなどして、相手のタッチダウンを阻止する。ファイニーズは、結局46YDのフィールドゴール狙いとなったが、これを#15武田が決め、3点を返してきた。この後は、双方とも攻撃に決め手を欠き、一進一退の展開が続いてしまう。それでも試合終了間際に、インパルスは得点チャンスを作った。QB#14河野が自らのランプレーや#98久保田へのパス成功などで、ゴール前2YDまでドライブしてみせたのだ。だが残り時間が7秒となり、ここからタッチダウンを決めることができず、時間切れで試合終了。結局7対3で、インパルスがファイニーズに勝利した。
ロースコアで辛勝したインパルス。次の試合までに立て直し、春のトーナメント連覇へと邁進してもらいたいと思う。次の試合・準決勝は、5月25日にエキスポフラッシュフィールドで行われる。
|