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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
0 |
10 |
7 |
7 |
24 |
| アサヒ飲料チャレンジャーズ |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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強豪同士の全勝対決となった一戦。第1Qは、互いの守備の良さが出て一進一退の展開となった。インパルスは、QB高田から#7長谷川へのパス成功で、敵陣21YD(ヤード)地点まで進む。だが、ここからチャレンジャーズに跳ね返され、フィールドゴールも失敗して得点できない。一方のチャレンジャーズも、ランプレー中心に攻めるがインパルスの堅い守備に阻まれる。0対0のまま、試合は第2Qへ。インパルスは、自陣40YD地点からの攻撃で思いきって4thダウンギャンブルを選択する。これが決まりダウンを更新。さらに#20石野のランで前進すると、ここでQB高田が#7長谷川へ40YDのロングパス! 長谷川が見事にキャッチしてタッチダウン! 7点先制である。守備陣も好調で、#13山中のQBサック、#10東のパスインターセプトなどでチャレンジャーズの反撃を阻止する。前半終了間際には、#22下川へのパス成功、#20石野のランでゴール前14YD地点へ。ここで残り6秒となったためフィールドゴールを狙うことにする。#9太田がこれをきっちりと決め貴重な3点を追加。10対0とリードして前半を終了した。
後半早々、チャレンジャーズがビッグプレーで反撃に出た。パントを受けた#22高橋が、インパルス守備陣を次々と抜き去り、一気にゴールへ走る。誰もがリターンタッチダウンかと思ったその時、インパルス#5桐生が追いつきタックル! 残り5YD地点で相手を止める、執念の好プレーだった。ここでインパルスの守備陣が奮起。残り5YDというピンチを、#10東、#93松本の連続QBサックで22YD地点まで押し戻してみせたのだ。チャレンジャーズは、フィールドゴールに失敗し結局無得点。これで試合の流れはインパルスに傾いた。次の攻撃シリーズ、インパルスは着実に前進する。#81塚崎、#86野口へのパス成功などでゴールに迫ると、最後は#20石野が走り込んでタッチダウン。17対0と突き放す。第4Qには、#16野村のインターセプトで得た攻撃権を活かし、5回連続でダウンを更新しゴール前8YD地点へ。ここから好調の#20石野が相手タックルをかわしてタッチダウン! 24対0。試合はこのまま終わり、インパルスが全勝対決を制した。
この勝利で、インパルスは西地区2位以上が確定し、8年連続11度目のファイナル6進出が決まった。だが、インパルスの目標は西地区優勝であり、さらに日本一奪回にある。次節の内外電機マーヴィーズに勝利し、まずは全勝優勝、そして念願の日本一へと突き進んで欲しいと思う。
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