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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
14 |
10 |
7 |
0 |
31 |
| アドバ名古屋サイクロンズ |
0 |
0 |
0 |
7 |
7 |
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第1Q。インパルスは、最初の攻撃シリーズを得点に結びつける。自陣45YD(ヤード)地点から、#20石野のランや#85山本へのパス成功などでファーストダウンを順調に重ね、ゴール前14YD地点へ。さらに#1小林のランで前進すると、最後はQB高田から#2霊山へのタッチダウンパスが決まり先制! #9太田のキックも決まり7点を奪う。さらに続くキックオフで、#15小笠原が意表をつくオンサイドキックをする。このボールを#23大塚が押さえて、攻撃権はインパルスへ。すると次のプレーで、QB高田が#81塚崎へ46YDのタッチダウンパスを投げる! これが見事に決まり、7点を追加。第2Qには、#42飾磨が相手パスをインターセプト。これで得た攻撃権でゴール前2YD地点まで進む。4thダウンとなり、フィールドゴール狙いと思われたが、ここでも意表をついたプレーを展開。スナップを受けた#22下川が、#90阪谷へタッチダウンパスを決めたのだ。7点加点である。前半終了間際にも、自陣30YD地点から確実に前進し、最後は#9太田のフィールドゴールで3点を追加。24対0と試合の大勢を決めてしまった。
後半。一旦は攻撃権がサイクロンズに移ったが、その攻撃を#58倉本のナイスタックルなどで食い止めると、インパルスはゴールへと突き進む。チェンジしたQB河野が、自らのランでファーストダウンを取ると、#2霊山、#81塚崎へ次々とパスを決めてゴール前7YD地点へ。ここから#20石野が中央を見事に切り裂くランで、タッチダウン! #15小笠原のキックも決まり、リードを31点に広げた。対するサイクロンズは、第4Qに入ってようやく反撃にでる。QB小林から#31村田へのロングパスが決まり、一気にインパルスのゴール前20YD地点へ進む。4thダウンとなったが、サイクロンズはギャンブルを選択。このプレーでQB小林から#31村田へのパスが決まりタッチダウン。この後は、お互いに攻めあぐね、試合はこのまま終了。インパルスが31対7でサイクロンズに勝利した。
三戦無敗と、順調に勝ち星を重ねているインパルス。だが、次節は強豪のアサヒ飲料チャレンジャーズとの対戦である。気を引き締めなおして、ライバルとの大一番を制してほしいと思う。試合は、10月21日に王子スタジアムで行われる。
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