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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
14 |
10 |
7 |
7 |
38 |
| SRC神戸ファイニーズ |
0 |
0 |
0 |
3 |
3 |
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今年の「神戸ボウル」は、学内で発生した麻疹のために学生側が辞退し、急きょSRC神戸ファイニーズとの対戦になった。第1Q。インパルスは、ファイニーズのパントミスで敵陣38YD(ヤード)地点からの攻撃権を得る。ここから#11武田の鋭い中央突破などでゴール前8YD地点まで前進。そしてQB河野が自らゴール左に走りこんで、最初のタッチダウンを奪う。キックも決まり7点先制である。その直後の守備では、相手パスをインパルス#25仲山が見事にインターセプト! そこから52YDを走ってゴール前6YD地点まで進むと、続く攻撃で#86野口へのタッチダウンパスが決まり14対0とした。インパルスは、次の攻撃シリーズでも快調にファーストダウンを重ね、第2Qにまたがって前進し続ける。最後は#11武田が飛び込んで3つ目のタッチダウン! 守備陣も好調で、ファイニーズに隙を与えない。前半終了間際には、#9太田のフィールドゴールで3点を追加してみせた
第3Q。インパルスは最初の攻撃シリーズを得点に結びつけた。自陣42YD地点からの攻撃で、パスを受けた#31樫野が右オープンを力強く走る! 一気にゴール前5YD地点まで進むと、再び#11武田がゴールラインへ走り込んでタッチダウン! 7点を追加した。その後は、ファイニーズがパス攻撃を中心に前進をしてきたが、インパルスは#99飯田の強烈タックルなどでこれを食い止めた。そして試合は第4Qへ。ここでファイニーズがチャンスをつかむ。インパルスのパスを、#44丹山がインターセプトしたのだ。ゴールまでわずか5YDという地点だったが、ここからのファイニーズの攻撃をインパルス守備陣が阻止。フィールドゴールの3点だけにとどめる。インパルスは、さらに#11武田のランプレーで7点を追加。38対3で神戸ボウルを制した。
春のシーズンを最高の形で締めくくることが出来たインパルス。この勢いで秋季リーグ優勝、そして日本一へと邁進して欲しいと思う。なおこの試合のMVPにはインパルスの#99飯田選手、MIPにはファイニーズの草清選手が選ばれた。
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