松下電工アメリカンフットボール部「インパルス」
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Matsushita Electric Works, Ltd. American Football Club
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TOP > ゲームレポート2007> 第53回西日本社会人アメリカンフットボール選手権大会 グリーンボウルトーナメント
2006
日本選手権第61回ライスボウル

1月3日
vs 関西学院大学ファイターズ


JAPAN X BOWL

12月17日
vs 富士通フロンティアーズ


FINAL6

12月1日
vs オービックシーガルズ


XリーグWEST

12月1日
vs オービックシーガルズ

11月4日
vs 内外電機マーヴィーズ

10月21日
vs アサヒ飲料チャレンジャーズ

10月6日
vs アドバ名古屋サイクロンズ

9月23日
vs アズワンブラックイーグルス

9月9日
vs SRC神戸ファイニーズ


第57回神戸ボウル

6月9日
vs SRC神戸ファイニーズ


第52回西日本社会人アメリカンフットボール選手権大会グリーンボウルトーナメント
<空> 5月27日
vs 名古屋サイクロンズ
<空> 5月13日
vs アサヒ飲料チャレンジャーズ
<空> 4月21日
vs アズワンブラックイーグルス

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2002
2001

第53回西日本社会人アメリカンフットボール選手権大会 グリーンボウルトーナメント
2007年5月27日(日)13:00キックオフ 王子スタジアム
<空> <空>
<空> <空>
<空>
サイクロンズに記録的な圧勝!3年ぶり11度目の優勝に輝く
1Q
2Q
3Q
4Q
合計
松下電工インパルス
7
14
21
21
63
名古屋サイクロンズ
0
0
0
0
0

 試合の序盤は、お互いにフィールドゴールを失敗するなど互角の展開だったが、やがてインパルス攻撃陣が本領を発揮しだした。まず、自陣20YD(ヤード)からの攻撃で、パスを受けた#1小林が巧みなステップとスピードで左オープンを激走! 75YDを走りきってタッチダウンを決める。#32小笠原のキックも決まり7対0としたのだ。第2Qに入ると、守備陣も活躍する。#93松本が相手ファンブルボールを押さえてターンオーバー。これで得た攻撃シリーズで、QB河野が#4奥村へ30YDのタッチダウンパスを通して、14対0。さらに敵陣46YDからの攻撃では、#4奥村、#81塚崎へのパスが決まりゴール前15YD地点へ。最後はQB河野がゴール右隅に投げたパスを、#22下川が見事にキャッチしてタッチダウン! キックも決まり、21対0として前半を終了した。

 後半になっても、インパルスは攻撃の手をゆるめない。#11武田の鋭い中央突破などでゴール前10YDにすすむと、QB河野が自ら走り込んでタッチダウン。そのすぐあとには、守備陣が強烈タックルで相手ファンブルを誘い、そのボールを#24仲田がゴールまで運んで5つ目のタッチダウンを奪う。サイクロンズもファーストダウンを重ねたりするのだが、インパルスの強烈な守備にゴールが遠い。インパルスは、#1小林のナイスリターンで得た好ポジションから、QB河野が#81塚崎へパスを決めタッチダウン。42対0とする。第4Qに入ってQBを#18山村にチェンジしたインパルスは、さらに得点を重ねた。まずは#81塚崎へのパスを通して7点追加。相手のミスで得たチャンスから、#86野口が21YDのパスを受けてタッチダウン。そして、圧巻は試合終了まで1分を切ってからの得点だった。自陣42YD地点からQB山村が#22下川へ31YDのパスを通す。さらに前進して、最後は再び#22下川へ20YDのタッチダウンパス! 見事に決まり63対0。インパルスが圧勝で春の栄冠を勝ち取った。

 インパルスは、3年ぶり11度目のグリーンボウル優勝を手にした。また63得点は、社会人だけの大会となった1985年以降では最多得点という記録となっている。なお、この試合のMVPにはインパルスの#22下川選手が、MIPにはサイクロンズの#29田中選手が選ばれている。

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