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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
7 |
0 |
7 |
7 |
21 |
| アズワンブラックイーグルス |
0 |
0 |
3 |
0 |
3 |
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第1Q。インパルスは、相手のミスでいきなりのチャンスをつかんだ。4thダウンで、ブラックイーグルスのパントスナップが乱れ、なんとゴール前6YD(ヤード)地点で攻撃権を獲得したのだ。その最初のプレーで、QB山村からボールを受けた#11武田が相手のタックルをかわして、ゴールへ飛び込み、タッチダウン! #9太田のT・F・P(トライ・フォー・ポイント)も決まり、試合開始早々に7点を先取した。その後は、ブラックイーグルスの方がファーストダウンを重ねるなどして、インパルスを攻め立てたが、ゴールへと肉薄することができず、試合は第2Qへ。なおも攻撃を畳みかけるブラックイーグルスだったが、フィールドゴール失敗などで得点を返すことができない。インパルスは、#56澗随や、#93松本がQBサックを決めるなど今年も守備陣が好調。7対0のまま、前半が終了した。
後半。今度はインパルスがいきなりピンチになる。#9太田のパントキックがブロックされ、そのボールをブラックイーグルスの選手がゴール前まで運んだのだ。残り10YDという絶体絶命のピンチだったが、#56澗随がまたもQBサックを決めるなどしてタッチダウンを阻止。フィールドゴールの3点止まりとした。そして、ここからインパルスの反撃はが始まる。自陣31YD地点からの攻撃で、QB山村が#4奥村へのロングパスを成功させる。#1小林のナイスランもあり、一気にゴール前8YD地点へ。最後は#33粳田が走り込んでタッチダウン! キックも決まり14対3と相手をつきはなしたのだ。さらに第4Qには、インパルスがパス攻撃を中心に前進してみせる。自陣15YD地点から、#31樫野、#86野口、#81塚崎へのパスを次々に成功させて、ファーストダウンを4回続け敵陣26YD地点へ。とどめは、QB山村が投げた長いタッチダウンパス。これを#22下川が見事にキャッチ! 21対3とブラックイーグルスを圧倒した。試合はこのまま、インパルスの勝利で終わった。
まずは順調な勝ちをおさめることができたインパルスである。次は、ライバルといえるアサヒ飲料チャレンジャーズとの試合が待ちかまえる。これにも勝利して、春のトーナメント制覇に突き進んでほしい。試合は、5月13日に王子スタジアムで行われる。
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