パナソニック電工アメリカンフットボール部「インパルス」
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TOP > ゲームレポート2006> XリーグWEST第四節
2006
XリーグWEST
up! 12月2日 ファイナル6準決勝
vs 鹿島ディアーズ
11月4日 第五節
vs アサヒ飲料チャレンジャーズ
10月21日 第四節
vs 内外電機マーヴィーズ
10月8日 第三節
vs SRC神戸ファイニーズ
9月24日 第二節
vs イワタニサイドワインダーズ
9月9日 第一節
vs アズワンブラックイーグルス

第56回神戸ボウル

6月25日
vs 神戸大学レイバンズ


第52回西日本社会人アメリカンフットボール選手権大会グリーンボウルトーナメント
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<空> 5月20日
vs アズワンブラックイーグルス
5月3日
vs 内外電機マーヴィーズ

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XリーグWEST第四節【内外電機マーヴィーズ】
2006年10月21日(土)14:00キックオフ 長居球技場
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全勝対決を制し、7年連続でファイナル6出場を決める。
1Q
2Q
3Q
4Q
合計
松下電工インパルス
0
10
7
0
17
内外電機マーヴィーズ
0
0
0
0
0

 3戦無敗同士の対決となり、勝った方が西地区優勝に大きく近づくという重要な一戦。試合は、立ち上がりから両チームが全力でぶつかり合う大激戦となった。第1Q、イ ンパルスはQB高田が#3長谷川、#31樫野へパスを成功させ敵陣へと前進する。だが、次のパスをマーヴィーズ#19渡邊がインターセプト。チャンスをつぶされる。マーヴィーズの攻撃は好調の守備陣が押さえるものの、次の攻撃シリーズでもマーヴィーズ#96伊東にQBサックを決められ、一進一退となる。試合が動いたのは第2Qになってからだ。自陣20YD(ヤード)地点からの攻撃で、インパルスが強烈なドライブを見せる。QB高田が、#81塚崎、#15丸山らへのパスを次々と決める。さらに#3長谷川へ3回連続でパスを決め、一気にゴール前2YD地点へ。続く攻撃で、#22下川へのタッチダウンパスを通し7点を先制! 前半終了間際にも、インパルスは自陣45YDから#22下川や#3長谷川にミドルパスを連続で決め、敵陣4YD地点に前進する。残り時間がわずか5秒となったため、インパルスはフィールドゴールを選択。#9太田がこれを決め、10対0と相手をつきはなした。

 後半の立ち上がり、マーヴィーズが強烈な攻撃を展開する。自陣33YD地点から#22長坂、#27土手下のランプレーを中心にファーストダウンを3回更新し、ゴールまで25YDの地点へ。ここからの前進はインパルス守備陣が止めるが、それでもマーヴィーズは4thダウンギャンブルに挑戦。ダブルリバースで守備を翻弄し、ロングパスを通そうとする。だがこのパスはインパルスが辛うじてカット! 得点を許さない。最大のピンチをしのいだインパルスは、すぐさま反撃を展開した。#15丸山へのパス成功、さらにQB高田がスクランブルから強引に走って敵陣15YDまで前進。このランプレーで負傷した高田に替わって出たQB高橋が、#3長谷川へのタッチダウンパスを通して7点を追加してみせた。第4Qは、マーヴィーズが必死で食い下がろうとしたが、堅いインパルス守備がこれを阻み、試合はこのまま終了。インパルスが全勝対決を制した。

 この試合に勝ち、インパルスは西地区2位以上が確定。7年連続10度目のファイナル6進出を決めた。しかし、インパルスの目標は西地区優勝であり、日本一奪回にある。次節はいよいよライバルであるアサヒ飲料チャレンジャーズ戦。ぜひ、これに勝利して日本一へ邁進してもらいたい。

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