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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
0 |
10 |
7 |
0 |
17 |
| 内外電機マーヴィーズ |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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3戦無敗同士の対決となり、勝った方が西地区優勝に大きく近づくという重要な一戦。試合は、立ち上がりから両チームが全力でぶつかり合う大激戦となった。第1Q、イ
ンパルスはQB高田が#3長谷川、#31樫野へパスを成功させ敵陣へと前進する。だが、次のパスをマーヴィーズ#19渡邊がインターセプト。チャンスをつぶされる。マーヴィーズの攻撃は好調の守備陣が押さえるものの、次の攻撃シリーズでもマーヴィーズ#96伊東にQBサックを決められ、一進一退となる。試合が動いたのは第2Qになってからだ。自陣20YD(ヤード)地点からの攻撃で、インパルスが強烈なドライブを見せる。QB高田が、#81塚崎、#15丸山らへのパスを次々と決める。さらに#3長谷川へ3回連続でパスを決め、一気にゴール前2YD地点へ。続く攻撃で、#22下川へのタッチダウンパスを通し7点を先制! 前半終了間際にも、インパルスは自陣45YDから#22下川や#3長谷川にミドルパスを連続で決め、敵陣4YD地点に前進する。残り時間がわずか5秒となったため、インパルスはフィールドゴールを選択。#9太田がこれを決め、10対0と相手をつきはなした。
後半の立ち上がり、マーヴィーズが強烈な攻撃を展開する。自陣33YD地点から#22長坂、#27土手下のランプレーを中心にファーストダウンを3回更新し、ゴールまで25YDの地点へ。ここからの前進はインパルス守備陣が止めるが、それでもマーヴィーズは4thダウンギャンブルに挑戦。ダブルリバースで守備を翻弄し、ロングパスを通そうとする。だがこのパスはインパルスが辛うじてカット! 得点を許さない。最大のピンチをしのいだインパルスは、すぐさま反撃を展開した。#15丸山へのパス成功、さらにQB高田がスクランブルから強引に走って敵陣15YDまで前進。このランプレーで負傷した高田に替わって出たQB高橋が、#3長谷川へのタッチダウンパスを通して7点を追加してみせた。第4Qは、マーヴィーズが必死で食い下がろうとしたが、堅いインパルス守備がこれを阻み、試合はこのまま終了。インパルスが全勝対決を制した。
この試合に勝ち、インパルスは西地区2位以上が確定。7年連続10度目のファイナル6進出を決めた。しかし、インパルスの目標は西地区優勝であり、日本一奪回にある。次節はいよいよライバルであるアサヒ飲料チャレンジャーズ戦。ぜひ、これに勝利して日本一へ邁進してもらいたい。
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