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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
21 |
17 |
14 |
14 |
66 |
| SRC神戸ファイニーズ |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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今年のインパルスは、先制パンチで相手を倒してしまう。この試合も、最初の攻撃シリーズで#20石野が相手守備陣を翻弄する素晴らしいランを見せ、右オープンを55YD(ヤード)走りきってタッチダウン! いつものように、守備陣の活躍も目立った。まず#5桐生が相手パスをインターセプトし、なんと79YDを走ってタッチダウン。さらに、相手QBへの強烈タックルでファンブルを誘うと、#43脇坂がボールを押さえてターンオーバー。これを基点に#20石野がこの試合二つ目のタッチダウンを決め、第1Qだけで21対0とリードしたのだ。第2Qに入っても、4thダウンパントから、パスに転じるトリックプレーで前進すると、最後は#1小林が28YDを走ってダッチダウン。次の攻撃シリーズでも、好調の#20石野が19YDのタッチダウンランを決め、34対0。前半終了間際には、#9太田が31YDのフィールドゴールを決め、前半だけでほぼ試合を決めてしまった。
後半。QBを#17高橋から#8高田にチェンジしたインパルスは、なおもファイニーズを攻め立てた。自陣29YD地点から、#31樫野、#81塚崎へのパス成功、#20石野のランなどで前進すると、#1小林がゴールまでの28YDを走ってタッチダウン。さらに相手のファンブルを#23富田が押さえて攻撃権を得ると、そのチャンスを活かし、#31樫野が相手タックルをジャンプでかわす見事なランプレーでタッチダウン! 第4Q早々にも、QB高橋から#1小林へのタッチダウンパスが決まり7点を追加する。結局、ファイニーズは最後まで見せ場をつくることができない。インパルスはQBを#18山村に変える余裕をみせると、その山村が#15丸山、#82阪谷へと好パスを連発。最後は#11武田のタッチダウンランを演出し、試合は66対0で終了した。
ここまでのリーグ戦3試合すべてが、高得点と完封という圧倒的な強さのインパルス。だが、次の対戦相手の内外電機マーヴィーズは、アサヒ飲料チャレンジャーズを倒して全勝中。次節は西地区優勝をかけた大一番となることは間違いないだろう。注目の試合は、10月21日に長居球技場で行われる。
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