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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
16 |
0 |
0 |
17 |
33 |
| アズワンブラックイーグルス |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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試合は、いきなり動いた。キックオフのボールを受けたインパルス#20石野が、素晴らしい走りを見せる。相手タックルをステップとスピードでかわし、そのまま一気に93YD(ヤード)を走りきってタッチダウン! #9太田のキックも決まり、7点の先制パンチをブラックイーグルスにあびせたのだ。インパルスは、その次の攻撃シリーズでも、QB高田が#81塚崎へのパス成功、自らのランなどで着実に前進。敵陣20YD地点まで押し込むと、ここから#9太田がフィールドゴールを決めて3点を追加する。守備でもインパルスの持ち味が出る。ブラックイーグルスのスナップ時に、相手QBに強烈なタックル! これでQBがファンブルしたボールを、インパルス#56澗隨がエンドゾーンで押さえて、タッチダウン。16対0として前半を終了した。
第3Qは、お互いに反則で攻撃シリーズを続けられないミスが出て、一進一退の展開となる。しかし、第4Qに入ると、またインパルスがペースをつかんだ。#3長谷川へのパス成功などで、敵陣36YD付近へ。ここからの前進は阻まれ、#9太田が52YDという長いフィールドゴールを狙う。これが見事に決まり、3点を追加する。さらにインパルスは、次の攻撃で4thダウンギャンブルに挑戦。#20石野が再び相手ディフェンスを巧みにかわし、右オープンを快走! 41YDを走ってタッチダウン。26対0とする。ブラックイーグルスも、何とか一矢報いようと4thダウンギャンブルに出るがこれは失敗。これで得たゴール前のチャンスを活かし、インパルスQB高田が自らゴールへ走り込んで駄目押しのタッチダウン。33対0で、ブラックイーグルスに勝利した。
秋季リーグ戦を、順調な勝ち星でスタートできたインパルス。リーグ制覇、そして日本一奪回へ向けて、この勢いを持続して突き進んでもらいたい。
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