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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
10 |
7 |
0 |
7 |
24 |
| 神戸大学レイバンズ |
0 |
7 |
0 |
7 |
14 |
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第1Qは完全にインパルスのペースだった。まず、相手のパントボールを受けた#15丸山がタックルをかわしてナイスリターン。一気に敵陣29YD(ヤード)地点まで進むと、それを足がかりに#9太田がフィールドゴールを決めて3点を先制する。さらに次の攻撃シリーズでは、QB高田が自ら走ってファーストダウンを取ると、#4奥村へのミドルパスを決めゴール前5YD地点へ。ここから#44荒木が中央突破でゴールに飛び込みタッチダウン! キックも成功し10対0と突き放した。レイバンズも、第2Qになるとファーストダウンを重ねて反撃。#24大園へのパス成功などででゴールに迫り、#46東内へのタッチダウンパスを決め7点を返してきた。しかし、前半終了間際に、インパルスの#21小路が相手パスを見事にインターセプト! 一気にゴール前に進むと、最後は#20石野が走ってタッチダウン。17対7と再び突き放した。
後半。しばらくは一進一退の攻防だったが、レイバンズが30YDのフィールドゴールを失敗したあたりから、インパルスが主導権を握りはじめる。自陣20YD地点からQB高田のランプレー、#85山本へのパス成功。さらに#1小林のスピードに乗ったナイスランなどでファーストダウンを4回重ね、ゴール前10YDまで進むと、最後はQB高田が走り込んでタッチダウン。24対7とリードをひろげた。だがレイバンズも試合をあきらめない。残り5分を切ってから、4thダウンギャンブルに成功するなどして前進すると、ゴール前16YD地点からQB多和が#24大園へのタッチダウンパスを決め7点を返す。さらにオンサイドキックを成功させて、続けて攻撃権を獲得してみせたのだ。しかし、ここからのパス攻撃をインパルス#16野村がインターセプト! 学生チームの反撃を封じ込め、試合はこのまま終了。24対14でインパルスが勝利した。
春のシーズンを勝利で終えることができたインパルス。これを秋のリーグ戦への弾みにしてほしいと思う。なお、この試合のMVPにはインパルスの藤原選手。敢闘賞にはレイバンズの大園選手が選ばれた。
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