パナソニック電工アメリカンフットボール部「インパルス」
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Panasonic Electric Works Co., Ltd. American Football Club
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TOP > ゲームレポート2006> 第56回グリーンボウル
2006
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9月9日 第一節
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第56回神戸ボウル

6月25日
vs 神戸大学レイバンズ


第52回西日本社会人アメリカンフットボール選手権大会グリーンボウルトーナメント
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<空> 5月20日
vs アズワンブラックイーグルス
5月3日
vs 内外電機マーヴィーズ

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第56回神戸ボウル 【神戸大学レイバンズ】
2006年6月25日(日)14:00キックオフ 王子スタジアム
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学生チームが健闘するも、実力差をみせつけて勝利。
1Q
2Q
3Q
4Q
合計
松下電工インパルス
10
7
0
7
24
神戸大学レイバンズ
0
7
0
7
14

 第1Qは完全にインパルスのペースだった。まず、相手のパントボールを受けた#15丸山がタックルをかわしてナイスリターン。一気に敵陣29YD(ヤード)地点まで進むと、それを足がかりに#9太田がフィールドゴールを決めて3点を先制する。さらに次の攻撃シリーズでは、QB高田が自ら走ってファーストダウンを取ると、#4奥村へのミドルパスを決めゴール前5YD地点へ。ここから#44荒木が中央突破でゴールに飛び込みタッチダウン! キックも成功し10対0と突き放した。レイバンズも、第2Qになるとファーストダウンを重ねて反撃。#24大園へのパス成功などででゴールに迫り、#46東内へのタッチダウンパスを決め7点を返してきた。しかし、前半終了間際に、インパルスの#21小路が相手パスを見事にインターセプト! 一気にゴール前に進むと、最後は#20石野が走ってタッチダウン。17対7と再び突き放した。

 後半。しばらくは一進一退の攻防だったが、レイバンズが30YDのフィールドゴールを失敗したあたりから、インパルスが主導権を握りはじめる。自陣20YD地点からQB高田のランプレー、#85山本へのパス成功。さらに#1小林のスピードに乗ったナイスランなどでファーストダウンを4回重ね、ゴール前10YDまで進むと、最後はQB高田が走り込んでタッチダウン。24対7とリードをひろげた。だがレイバンズも試合をあきらめない。残り5分を切ってから、4thダウンギャンブルに成功するなどして前進すると、ゴール前16YD地点からQB多和が#24大園へのタッチダウンパスを決め7点を返す。さらにオンサイドキックを成功させて、続けて攻撃権を獲得してみせたのだ。しかし、ここからのパス攻撃をインパルス#16野村がインターセプト! 学生チームの反撃を封じ込め、試合はこのまま終了。24対14でインパルスが勝利した。

 春のシーズンを勝利で終えることができたインパルス。これを秋のリーグ戦への弾みにしてほしいと思う。なお、この試合のMVPにはインパルスの藤原選手。敢闘賞にはレイバンズの大園選手が選ばれた。

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