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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
7 |
7 |
0 |
0 |
14 |
| アズワンブラックイーグルス |
7 |
0 |
7 |
3 |
17 |
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第1Q。インパルスは、最初の攻撃シリーズで快調にゴールへと突き進んでみせた。#11武田がスピードに乗った走りを連続して決め、ファーストダウンを重ねる。さらにQB高田から#4奥村へのミドルパスも決まり、ゴール前7YD(ヤード)地点へ。ここから、QB高田が再び#4奥村へのタッチダウンパスを通して6点先取! #9太田のキックも決まり7対0とした。しかしブラックイーグルスはその直後の攻撃で、QB夏目が#22藤縄へのロングパスを決めると、藤縄がそのまま右オープンを独走する。インパルス守備陣が追いつけないまま、ゴールラインを越えられタッチダウン。7対7の同点とされた。第2Qは、QBサックの応酬などで一進一退の攻防が続いたが、終了間際にインパルスがチャンスをつかんだ。#80並河へのロングパス成功で一気に敵陣26YD地点へ前進すると、さらにQB高田が#86野口へのパスを決める。インパルス攻撃陣のブロックがよく、野口はそのまま右奥へ走り込んでタッチダウン! 7点を追加し、前半はインパルスがリードして終了した。
第3Qは、インパルスに手痛いミスが出た。攻撃権を得て敵陣に攻め込んでいたインパルスだったが、QB高田が投じたパスがブラックイーグルスの#4福原にインターセプトされる。福原は味方のブロックに助けられながら73YDを走りきってタッチダウン。同点とされてしまう。勢いづいたブラックイーグルスは、第4Q6分過ぎにもフィールドゴールのチャンスをつかんだ。これは相手のミスキックで得点とならなかったが、インパルスはこの後の攻撃シリーズを続けることができず、再びチャンスを与えてしまう。試合終了まで残り1分余り。#24朴木へのパス成功などでゴール近くへと進んだブラックイーグルスが、最後のプレーで32YDのフィールドゴールを狙う。#1中西がこのキックを成功させ、ついに逆転。インパルスに反撃できる十分な時間はなく、試合はこのまま終了。インパルスは、準決勝で姿を消すことになってしまった。
インパルスファンにとっては残念な結果となった春のトーナメント。この雪辱は、秋からのリーグ戦でしっかり返してもらいたいと思う。なお、インパルスはこの後、5月28日に「ヨコハマボウル」、6月25日に「神戸ボウル」の交流戦が予定されている。
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