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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
7 |
9 |
0 |
0 |
16 |
| 内外電機マーヴィーズ |
0 |
7 |
0 |
0 |
7 |
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トーナメントの初戦は、内外電機マーヴィーズが相手である。第1Q。インパルスは、自陣28YD(ヤード)地点から攻撃権を得ると、着実にゴールへと迫った。#20石野やQB高田のランプレーなどでファーストダウンを重ね敵陣へ。さらにQB高橋(幸)から#86野口へのパス成功でゴール前5YD地点。ここから#20石野が走り込んでタッチダウン! キックも決まり7対0とする。だが第2Qになると、マーヴィーズが反撃を開始した。ファーストダウンを連続4回とって前進し、ゴール前12YDとすると最後はQB寺尾が自ら走り込んでタッチダウン。7対7の同点である。しかし、インパルスはすぐさま突き放した。#9太田がナイスパントを決め、マーヴィーズの攻撃は自陣1YDという厳しいポジションから。ここでインパルス守備陣が強烈なラッシュ! ゴール内で相手を倒し、セーフティが成立。2点を獲得する。さらにその直後の攻撃で、QB高田から#15丸山へのロングパスが成功。一気にゴール前へ前進し、#20石野が走り込んで2つ目のタッチダウン。16対7として前半を終えた。
後半は、双方のディフェンス陣がふんばり、一進一退の展開が続くことになった。マーヴィーズの#15堀井がQBサックを決めて、インパルスの攻撃を止める。するとインパルスも#5桐生のナイスタックルなどで相手の前進をはばむ。センターラインをはさんだ攻防を続けながら、試合は第4Qへ。やはりしばらくはパントの応酬となったが、自陣2YD地点で攻撃権を得たマーヴィーズが、ファーストダウンを連続させ、長い攻撃を展開した。QB寺尾が自らのランプレーで前進すると、さらに#81中川へのパスを次々に決めてセンターラインを越えてくる。だが試合時間が残りわずかとなり、最後の攻撃もインパルス#19島田にインターセプトされて、このまま試合終了。インパルスが勝利した。
まずは順当に勝ち進んだインパルス。このまま勝ち進んで、昨年は取ることのできなかった春の王者を奪取してもらいたい。次は5月20日に長居球技場で、アズワンブラックイーグルスと対戦する。
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