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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
0 |
0 |
0 |
14 |
14 |
| イワタニサイドワインダーズ |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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激しい雨が降りしきる中、サイドワインダーズのキックオフで第1Qが始まった。フィールドに水が浮くような悪コンディション。そのせいか、両チームともボールが手につかず、ミスが続出する。インパルスは、QB高橋(公)がファンブル、#1小林がスリップダウンするなどで前進できない。一方のサイドワインダーズも、QB松井がファンブルして攻撃権を失うなど、お互いリズムに乗れない。第2Qになって雨が小降りになってきたが、一進一退の攻防は変わらない。そして前半終了間際、インパルスのファンブルからサイドワインダーズが攻撃チャンスをつかんだ。自陣44YD(ヤード)からパスを連続して成功させ、ゴールまで30YD付近へ。サイドワインダーズは前半のラストプレーでフィールドゴールを狙う。しかしインパルス守備陣がこれをブロックして無得点。0対0のまま、前半が終わった。
後半。雨はあがったが、やはりお互いにミスが出てしまう。インパルスはQB高橋(公)がパスを投げようとしたが手がすべってボールが違う方向へ。これをサイドワインダーズ#45辰川が押さえてターンオーバー。ところが、次のサイドワインダーズの攻撃で投じられたパスを、インパルス#24仲田がつかみとり、すぐさま攻守交代。センターラインをはさんだ攻防が続き、両チーム無得点のまま第4Qへ。ここからインパルスが底力を見せた。敵陣48YD地点で攻撃権を得ると、#1小林のナイスランなどで前進。そしてQB高橋(幸)が#2霊山へのパスを決め、ゴールまでわずか1YD地点へ。最後は#20石野がダイブしてタッチダウン! #20石野のキックも決まり7対0。さらに次の攻撃シリーズで、自陣41YD地点からQB高橋(幸)が思いきったロングパスを投げる。このボールを#2霊山が見事にキャッチ! 霊山はそのままゴールへ走り込みタッチダウン。14対0とだめを押し、サイドワインダーズに勝利した。
インパルスはこれで3連勝。ファイナル6への出場をぐっと近づけることができたと言えるだろう。次節は10月22日、アズワンブラックイーグルスとの対戦である。
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