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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
7 |
20 |
10 |
7 |
44 |
| 神戸ファイニーズ |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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第1Qから、インパルスが試合の主導権を握り続けた試合だった。ファイニーズの攻撃を#91杉本がQBサックで止めると、次の攻撃シリーズでインパルス攻撃陣が奮起。#1小林、#22下川のランなどでファーストダウンを重ね、ゴール前3YD(ヤード)地点へ。ここからQB高橋(公)が#85山本へのパスを決め最初のタッチダウン! #9太田のキックも決まり7点を先制する。その後もファイニーズにチャンスを与えず攻め続けるインパルス。#1小林の巧みなランプレーで2つ目、QB高橋(幸)から#81塚崎へのパスで3つ目のタッチダウンを奪う。さらに、キックオフのリカバーから得たチャンスを活かし、#20石野がスピードに乗ったランを見せゴール前5YD地点へ進む。最後は、QB高橋(幸)が#86野口へのタッチダウンパスを決め、27対0。大量リードで前半を終えた。
ファイニーズのキックオフで始まった後半。このボールをキャッチした#11武田が、相手デフェンスをかわして、なんと62YDのビッグリターン! 一気に敵陣28YDまで進む。これを#9太田のフィールドゴールに結びつけて3点を追加。さらに、守備でもファイニーズを圧倒。#73米澤が相手QBに強烈タックル! これがファンブルを誘い、インパルスがボールを押さえて攻守交代とする。QBを#18山村にチェンジしたインパルスは、#32濱野のランなどでゴール前6YDとすると、再び#1小林がゴールに走り込んでタッチダウン。37対0。さらに第4Qにも、#4奥村、#31樫野へのパス成功などでゴール前8YD地点へ。ここから#20石野のランプレーで6つ目のタッチダウン。試合終了間際、ファイニーズもなんとかゴールに迫ろうと前進してきたが、インパルス#93松本にQBサックをされ万事休す。インパルスが44対0で完封勝利した。
力強い攻撃と堅い守備で、王者らしい試合運びができたインパルス。この調子を維持して秋季リーグを突き進んでもらいたい。次は10月8日に、イワタニサイドワインダーズと対戦する。
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