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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
0 |
0 |
0 |
10 |
10 |
| 内外電機マーヴィーズ |
0 |
0 |
0 |
7 |
7 |
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インパルスの攻撃で始まった第1Qだったが、序盤からマーヴィーズの固い守備に手こずり、なかなか前進ができない。QB高橋(公)が、マーヴィーズ#26上田にサックされるなど自陣内での苦しい展開となった。それでも、#91杉本がQBサックをやりかえし攻撃権を奪うと、#22下川、#86野口へのパス成功で敵陣へ。ここからは、お互いに攻めきれず一進一退の攻防となる。前半終了間際、インパルスは自陣8YD(ヤード)という苦しい地点からの攻撃で、QB高橋(幸)が#22下川、#2霊山へミドルパス、ロングパスを次々と決め敵陣35YDまで前進。だが、マーヴィーズ守備陣の壁は厚く、結局両チームとも無得点のまま、前半が終了した。
後半。インパルスの#12山田が、相手パスをインターセプトして攻撃権を奪う。これで得たチャンスでゴール前20YDまで迫ったインパルスだったが、QB高橋(幸)の投じたパスを、今度はマーヴィーズ#19渡邊がインターセプト。逆にマーヴィーズは#5小田のナイスランなどでゴール前9YDまで迫ってくる。絶体絶命のピンチだったが、相手の反則などで助けられ、フィールドゴールも失敗して得点ならず。ここからインパルスが反撃を開始する。#1小林、#20石野のナイスランで一気に敵陣へ。#81塚崎へのパス成功などでゴール前18YD。#9太田がフィールドゴールを決め、3点を先制する。さらに、次の攻撃で#20石野が右オープンを快走! ゴールまで26YDとすると#1小林が残りヤードを一気に駆け抜け待望のタッチダウン! キックも決まり10対0とする。ところがマーヴィーズも#22長坂のランで前進すると、QB寺尾が自らゴールまで走ってタッチダウン。10対7。マーヴィーズは、オンサイドキックの賭けに出たが、これをインパルスが押さえ、試合はこのまま終了。インパルスが辛勝した。
思わぬ苦戦をしいられたインパルスだったが、勝利できたことに違いはない。修正点を見つけだし、油断を消し去って、秋季リーグ制覇へ向けて前進してもらいたい。
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