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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
3 |
3 |
3 |
14 |
23 |
| 関西学院大学ファイターズ |
0 |
3 |
3 |
14 |
20 |
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第1Q。ファイターズ最初の攻撃シリーズ。2ndダウンでインパルスの守備陣が強烈タックルでボールをファンブルさせる。インパルスがボールを押さえ、開始早々に攻撃権を奪う! このチャンスを生かし、#9太田が41YD(ヤード)のフィールドゴールを決め3点を先制する。ところが第2Qになると、ファイターズがパスを決めはじめ、インパルスのゴールへと迫ってくる。ついにゴールまで6YD地点。ここは#43脇坂のナイスタックルなどでタッチダウンは食い止める。それでもファイターズはフィールドゴールを決め同点に。それならとインパルスは#26武田のラン、#44荒木へのパス成功などで前進し、#9太田がフィールドゴールを決め6対3として前半を終えた。
後半。ファイターズが#11小笠原の24YDフィールドゴールで追いつくと、インパルスの#9太田が31YDフィールドゴールでみたび突き放すという展開。どちらのチームもタッチダウンに結びつけられないまま、試合は第4Qに入る。まずはインパルスが自陣22YD地点からファーストダウンを重ねてゴールへ向かった。QB#17高橋(幸)から#22下川、#86野口へのパス成功、#20石野や#1小林のランプレーなどでゴールまで4YDとすると、最後は#86野口へのタッチダウンパスが決まり7点を追加! 16対6。ところが、すぐ後のキックオフでファイターズの#81榊原がボールを受けるとインパルスの守備陣をスピードとステップでふりきり、なんとそのままリターンタッチダウン。T・F・P(トライ・フォー・ポイント)では#1岸へのパスを通して16対14とする。詰め寄られたインパルスは、#22下川へのロングパス成功などでゴールに迫り今度は#4奥村へのタッチダウンパスを決めて23対14。これでだめ押しかと思ったのもつかのま、キックオフのボールを再びファイターズ#81榊原が受け、再び守備をふりきってリターンタッチダウン! 23対20。この時点で試合時間がなくなり、今年の神戸ボウルはインパルスが制した。
ねばる学生を相手に勝利し、インパルスは春のシーズンを勝利で終えることができた。なお、この試合のMVPにはインパルスの野口選手、MIPにはファイターズの榊原選手が選ばれた。
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