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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
7 |
3 |
0 |
0 |
10 |
| 鹿島ディアーズ |
0 |
7 |
3 |
7 |
17 |
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第19回ヨコハマボウル第1試合は、昨年度XリーグにおけるEAST、WESTの1位対決と言う好カードとなった。最初の攻撃は両チーム共ディフェンス陣が踏ん張りパントとなる。しかし、第1Q終盤インパルス守備にピッグプレーが飛び出す。ディアーズQB#10尾崎に#51角田、#56澗膸がタックル。ボールをファンブルさせる。このボールをインパルス#59三輪が拾い上げ65ydを走り切りタッチダウン。#9太田のT・F・P(トライ・フォー・ポイント)も決まり7点を先制した。対するディアーズも続く攻撃に#29池場のランタッチダウンを奪い7対7同点とする。しかしインパルスは前半終了間際、QB#7高橋(公)から#86野口へのパス、#20石野のランでディアーズ陣内へ攻め込むと、#9太田のフィールドゴールを決め前半を10対7とリードで折り返す。
後半。ディアーズの攻撃で始まった。#82八百板、#14脇田へのパスでインパルス陣内へ攻め込みフィールドゴールを成功。10対10と試合を振り出しに戻す。インパルスは後半からQBを新人の#18山村にスイッチ。テンポ良くパスを決めて行く。逆転を狙ったフィールドゴールはディアーズに止められ同点のまま最終クォーターへ。インパルスは#59三輪、#13山中、新人#98飾磨らが活躍。絶好のポジションで攻撃陣にボールを渡す。しかし再度逆転を狙ったフィールドゴールを外してしまう。逆にその後のディアーズ#29池場に逆転のタッチダウンを奪われ10対17と逆にリードを許してしまう。インパルスの必死の反撃も及ばず試合終了。逆転するチャンスが度々あっただけに惜しい試合を落としてしまった。ただ、#18山村、#56澗膸、#98飾磨など新人達の活躍もあり今後が楽しみだ。
最優秀選手(MVP)はディアーズ#29池場選手。最優秀ラインマン(ガッツイ賞)はインパルス#59三輪選手が受賞した。次週はグリーンボウルトーナメント決勝。対戦はアサヒ飲料チャレンジャーズである。気持ちを切り替えて強敵に勝利してもらいたい。試合は6月11日(土)に長居球技場で行われる。
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