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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
6 |
14 |
7 |
0 |
27 |
| イワタニサイドワインダーズ |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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サイドワインダーズのキックオフで始まった第1Q。インパルスは、自陣20YD(ヤード)地点から攻撃を開始すると、#33粳田、#20石野のランプレーなどで着実にファーストダウンを重ねセンターライン付近まで前進する。そして、ここから#32濱野が、見事な走りをみせる。QB高橋(公)からボールを受けると、濱野は左オープンへと相手ディフェンスをかわしながら快走。一気に50YDを走りきって、タッチダウン! #9太田のT・F・P(トライ・フォー・ポイント)は決まらなかったが、6点を先制する。第2Qには、#15丸山がパントリターンで50YDを走ってゴールまで32YD地点へ。このチャンスを活かし#33粳田が右オープンを走ってタッチダウン。キックも決まり13対0とする。さらに守備では、#29石原が相手のパスをインターセプト! 攻撃権を奪い取る。これで得た攻撃シリーズで、QB高橋(公)が#44荒木へのタッチダウンパスを決め、7点を追加。前半だけで20対0とサイドワインダーズを突き放したのである。
後半。インパルスはQBを#11河野にチェンジして攻撃を組み立てる。QB河野は、#20石野のランプレーや#22下川へのパス成功などでゴールまで32YD地点へとボールを進めると、次にタッチダウンを狙ったロングパスを思いきって#15丸山に投げた。これを#15丸山が見事にキャッチし、タッチダウン! 27対0と点差をひろげる。サイドワインダーズは、何度がファーストダウンを重ねて前進をしてみせるのだが、肝心なところでインパルスの守備陣が好プレーでこれを阻んだ。インパルスは後半だけでも#19島田、#10東、#47杉本の3人が相手パスをインターセプト。さらに#51角田のQBサックが出るなど、攻撃をことごとく封じ込めたのである。結局、試合はこのまま27対0でインパルスの勝利で終わった。
次は、いよいよグリーンボウルトーナメントの決勝戦。相手はアサヒ飲料チャレンジャーズである。春の西日本ナンバーワンの座をえるために、なんとかこの強豪を倒してほしいと思う。試合は6月11日(土)13時から、長居球技場で行われる。
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