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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 松下電工インパルス |
7 |
0 |
7 |
6 |
20 |
| 阪急ブルーインズ |
6 |
0 |
0 |
0 |
6 |
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第1Q。降り続ける雨の中での試合となったトーナメント1回戦。まず、先制したのはインパルスだった。ゴールまで31YD(ヤード)地点で最初の攻撃シリーズを得ると、QB高橋(公)が#2霊山へのパスを成功させ、ゴールまで6YD地点へ。続く攻撃で、QB高橋(公)が自らボールを持ってゴールへ走り込み、タッチダウン! #9太田のT・F・P(トライ・フォー・ポイント)も決まり7点を先制したのである。ところがブルーインズがすぐさま反撃してきた。次のインパルスの攻撃時に、ブルーインズの守備陣が強烈なタックルをQB高橋(公)にあびせ、ボールをファンブルさせたのだ。転がるボールをブルーインズ#94桐井が拾って独走! ゴール前5YD地点に運ぶと、ここからブルーインズQB橋本が#17江崎へのタッチダウンパスを決め6点を返したのだ。第2Qになっても、インパルスの攻撃をブルーインズの守備陣がはね返すという展開で点数がはいらず、1点差のまま前半は終了した。
接戦になるかと思われたが、後半いきなり、インパルスがビッグプレーをくりだす。キックオフのボールを受けた#15丸山が、相手デフェンスを振り切り、右オープンをぐいぐいと激走! ゴールまでの90YDを走りきってキックオフリターンタッチダウンである! キックも決まり14対6とブルーインズを突き放したのだ。この後はまた一進一退の攻防となったが、第4Qになって#9太田が26YDのフィールドゴールを決めて3点を追加。17対6とする。守備は安定していて、#10東や#52財満の強烈タックル、#24仲田のパスインターセプトなどでブルーインズにつけいる隙を与えない。試合終了間際に再び#9太田が38YDのフィールドゴールを決めてだめ押し。20対6として準決勝進出を決めた。
雨でコンディションが悪かったせいか、やや精彩を欠いたものの、春の公式戦を勝利でスタートすることができたインパルス。ここから調子をあげて、2005年春の王者をぜひ目指して欲しい。次は、5月22日(日)にイワタニサイドワインダーズと対戦する。
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