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1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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合計
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| 松下電工インパルス |
7
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3
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3
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13
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26
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| 立命館大学パンサーズ |
0
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0
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0
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7
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7
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真の日本一を決める大舞台に立った松下電工インパルス。大会3連覇を狙う立命館大学に対して、社会人チームとしての意地を見せたい試合だ。そして、その願い通り、インパルスは相手を常に圧倒する試合運びを見せた。
第1Qの序盤から、インパルスはQBを高橋(幸)、高橋(公)の2人体制にして、強烈なドライブをしかけ敵陣に攻め込んだ。一旦は攻撃権を与えるものの、#51角田のQBサック、相手のミスキックによってゴール前22YD(ヤード)からのチャンスを得る。ここで、#20石野がスピードに乗って中央から右オープンを駆け抜け、タッチダウン! キックも決まり7点先制。第2Q早々にも#15丸山へのパス成功、#33粳田のランなどでゴールに迫り、#9太田がフィールドゴールを決めて3点を追加する。立命館大学は、ショットガンフォーメーションからさまざまな攻撃を仕掛けてみせるが、これをインパルスの守備陣はことごとくはね返した。前半にパンサーズがファーストダウンを更新できたのはわずか2回。攻撃の糸口さえ与えず、10対0で前半を終了したのである。
後半は、学生王者が巻き返しをはかってきた。意表を突く連携攻撃などでファーストダウンを重ねる。だが、インパルス#13山中、#10東らのタックルでゴールが遠い。逆にインパルスは#1小林のラン、#2霊山へのパスなどでチャンスを作り#9太田が2つ目のフィールドゴールを成功させて3点追加。第3Q終了間際には、パンサーズが起死回生を狙って投げたロングパスを、インパルス#16野村がインターセプトして、攻撃の芽をつむ。第4Qになってもインパルスは攻撃の手を緩めず、#9太田が24YD、39YDのキックを決めて6点追加。19対0とほぼ試合を決めたのである。だがその直後に、立命館大が意地を見せた。キックオフのボールを#11木下が掴むと、そのまま97YDを走りきってリターンタッチダウン! 7点を返したが、攻撃もここまで。インパルスは#4奥村のリターンから作ったチャンスを生かしQB高橋(公)が自ら走り込んでだめ押しのタッチダウン。26対7として、第58回ライスボウルを制した。
悲願達成! 松下電工インパルスは、10年ぶり2度目の栄冠を見事に勝ち取った。来期もこのパワーで連覇を目指してほしいと願う。なお、ポールラッシュ杯(最優秀選手賞)にはインパルス#16野村昌弘選手が選ばれた。
今シーズンも熱い声援を送って下さったファンの皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
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