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1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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合計
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| 松下電工インパルス |
0
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10
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0
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0
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10
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| オービックシーガルズ |
0
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0
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7
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0
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7
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ジャパンXボウルへの切符をかけた大一番。相手は、2年ぶりの王座奪回を狙うオービックシーガルズ。関東の強豪との対戦は、ロースコアながらも緊迫したものとなった。 第1Q。インパルスは最初の攻撃シリーズで相手にパスをインターセプトをされてしまう。だが、今期好調の守備陣がふんばり、シーガルズの前進は食い止めた。その後は一進一退となるが、徐々にインパルスが押す展開に。第2Q、#20石野、#1小林のランプレーなどでゴール前に迫り、フィールドゴールのチャンスを得た。ここでキッカーとなったのは#20石野。#9太田の負傷による代役だったが、27YD(ヤード)をきっちり蹴って成功! 3点先制。さらに石野は次のパントキックの時にビッグプレーを決める。スナップが乱れたとたん、自らランプレーを選択すると、右オープンを快走! なんとゴール前8YD地点へ。このチャンスを生かし、QB高橋(幸)が#15丸山へパスを決めてタッチダウン! 10対0とリードをひろげた。
しかし、勝利はあっさりとは手に入らない。後半は、インパルスに急造キッカーの弱点が出てしまう。スナップミスもあって#20石野がパントをミスしたのだ。シーガルズが、ゴール前14YD地点という絶好のチャンスを得る。そして、シーガルズの#20古谷が中央を見事に駆け抜けてタッチダウン! キックも決まり10対7と追い上げてきた。そして緊迫の第4Q。攻撃のリズムを作ったのはインパルスだった。#33粳田、#31樫野、#1小林などのランプレーを中心にゴール前1YD地点へ。だめ押しの決定的なチャンスだったが、シーガルズの守備も必死だ。ゴールへ走りこもうとする#33粳田が、強烈なタックルをうけてボールをファンブルしてしまう。攻守交代である。ここから、シーガルズが最後の猛攻をかける。インパルスの反則などもありセンターライン付近まで前進。しかし、それ以上の前進はインパルスの守備陣が許さなかった。#3井上、#10東らが強烈タックルを決め攻撃を封じ込める。試合は10対7のまま終了し、インパルスが辛くも勝利した。
強豪を下し、3期ぶりにジャパンXボウルへの出場を決めたインパルス。今年は関西で初めて開催される大会だけに、念願の日本一を地元で決めてもらいたい。ジャパンXボウルは、12月18日に神戸ウイングスタジアムで行われる。
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